ドラムを叩き始めて、もう七年くらい経った。
正直、ドラムを叩くことに新鮮さはもうあまりない。
叩く事が、自分の中でごくごく当たり前の事になったから。
こう言うと、なんかマイナスなイメージに受け取られそうだけど、そんな事はない!
今のドラムとの関係、結構気に入ってる。
確かにドラムを始めた頃の、すべてが初体験!!ってな感動の嵐はないのだけれど…
たまに、その頃の発見と感動以上の体験をさせてくれる。 なんかこう…
『ドラムはん、あんた本当にサプライズ仕込むの天才やわ~』って感じ!?
多分、ボクはドラムを叩いてきた年数にしては、かなり下手な方だ。
でも、それ以上にこだわりを持ってドラムを叩いていると思う。
そして、逆にそのこだわりがドラマーとしてのボクの成長を、ある程度阻んでいる気もする。
別に良いんじゃない? ドラムを通して音楽が楽しめれば!
ドラムをやるために音楽をやるのか?
音楽をやるためにドラムをやるのか?
それだったら、ボクは後者じゃないかな。
だから、ドラマーとして成長が遅くても、下手でもたいして重要な問題じゃない。
ドラムは、ボクが音楽をやるための一つの手段に過ぎない…
でも、ドラムじゃないと駄目なボクがいる。 もう切っても切れない関係だ。
ドラムは死ぬまでやめない。 今、こうゆうドラムを叩いているけど、
この先十年、二十年後はどんなドラムを叩いているか、凄い気になるんだもん。
ドラムは絶対にワンバス、レッドツェッペリンのボンゾがそうだから
バックビートは絶対にオープンリムショット、オレはロックドラマーだから
レギュラーグリップは握らない、オレはJAZZドラマーじゃないから
バスドラは踏みまくる、ヴィニーポールがそうだから
ドラムを叩く時は靴を脱ぐ、靴でペダル踏むの可哀想だから
こんなにドラムドラムって言ってるボクだけど、一度完全にドラムをやめた事がある。
多分、一番の原因は自分のドラムに自信を無くしたからだと思う。
行き詰まって、限界を勝手に感じてドラムのせいにして逃げた…
最悪だった。 あの期間は本当に最悪だった。
でも、手を差し伸べて また音楽をやる勇気をくれた人達がいた。
嬉しかった。 今では、あの期間があったからこそ、新しいステージに進む事が出来たと思える。
真正面から立ち向かう事、こだわる事、自信を持つ事、めげない事
もう、ドラムをやめる事はないだろう。
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■わかります。
音楽をあきらめるって、タバコやめるより大変な気がする。
すっごい生活に根付いてるもんだし気づいたら足でリズムとかとってるしね。。。。
最初は目立ちたいとか、そんな理由ではじめたもんだけど、やってよかったと思うよほんと。
■確かに
自分が10 20年後にどんなギターを弾いているのか 気になるな
継続は力なり
■ブログ!
はじめました!ってあんまり本筋には関係なくてすみません、天野さん!
http://ameblo.jp/yoshinobu24/
■大地へ
一回音楽から離れると、いかに音楽が自分の一部になってるか分かるよぉ
まさに、ボクらは音楽中毒!
■ハル君へ
想像できないよねっ!?
でも、凄い楽しみだよね?
継続している事にか関しては、ドラムはある意味、誇れるものになったと思う。
■ヨシノブへ
マジでっ!?
ブログ開設おめでとう!!
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