最近、なんか良く分かりませんが忙しいのでありますっ…
ちょっと更新に間が空いてしまって申し訳ないのであります。
今日は、ヨースケたんのドラム講座にあやかって、ボクもドラムについてを書こうと思うのであります。
題して『ドラムは友達、みな兄弟!』であります。←特に意味ねぇっす。
ドラムだけに関わらず、楽器を演奏する時って、むっちゃ神経を使うとです。多分…
神経を研ぎ澄ますとです。 『おいおい、そんな尖がんなよ 気楽に行こうぜぇ』って言われるくらい、するどいです。
イメージはピラピラなティッシュをネジって尖らす感じです。
ボクがセッションやら曲の練習などドラムを叩く時、もしかしたら『ドラム!? そんなん屁でもねぇー 軽くイナしてやんよぉ~』って、余裕そうな雰囲気をだしてるかもしれないっす…
実はその裏では、ドラム叩くよモードに切り替えるために、凄く自分にハッパをかけたり、『オレ、凄い』とか暗示をかけています。切羽詰まっているのです。
むしろ、それが顔とかにでてキョドってみえるかもですが…
つまり、楽器の演奏って凄い精神面に関わってくるんだよなぁ~って事です。
ボクと、よくセッションしたりバンドを組んでくれてる人は分かると思うけど、
ボクのドラムは、調子良いときと悪い時の差が凄い激しいです。
誰だってそうじゃん、って思うかもしれませんが、ボクの場合、雲泥の差なのです。 自分の中では、もう別人です。
ちょっと、自分の思ってるようなイイ音が出なかったり、頭で思い描いているような演奏が出来ないと、それだけでどんどんテンション落ちまくりです。 もしプロなら失格っす。
デリケートなのか精神面が弱いのか(汗)
だから、少しでも良いコンディションでドラムを叩けるように、編み出した…というか、それをやると何故かポカをやる確率が減る、前準備がボクにはあります。 ようはゲン担ぎっすかねぇ~
その一、ドラムを叩くまで絶対スティックを握らない。(普通、スティック握ってウォーミングアップするケド)
その二、手を洗う。(なんだろー、ドラムを叩く前と区切りをつけるためかしら?)
その三、自分の頭ン中で作ったキャラクター『ドラム君』とこれからどんなドラムを叩くか話し合う。(軽く、危ない人っぽいですが、これ大事)
その四、特にライブとか人前で演奏する時、又はその予定がある時は禁酒する。(やっぱ、体調管理、大切っす)
その五、ロック七福神にお祈りする(別に七人って訳でもないけど、好きなアーティストに力を貸してもらう的なお祈り)←特にライブ前など
以上ですが。 逆にこれをやらないと大抵、調子が悪い訳です。
ぢつは密かに、去年の中央ステージライブなんかの前もこれを実践してた訳ですよっ!!
だって、『今日は調子が悪かったんだぁ ホントはもっと上手く出来るだぁ~』みたいなカッコ悪い言い訳したくないっすもんねっ!
ボクは、タダでさえドラムの波が激しいので、陰でコソコソ色んな事をしていたのです(苦笑)
ってか、ボクだけじゃなくて皆もこれに似たような事してるのでわ??
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■やっぱ
演奏はフィーリングが大事だと思う。どんなにうまくても下手でも、気持ちだけは音に出さないとね。
それでバンドみんながそれを出し合い、お互いに感じることができたら
めちゃめちゃ気持ちいいよね
■ハル君へ
正直、ボクはあまり気持ちを込めるとか気にしてなくて、どれだけ気持ちよく演奏が出来るかとか、どれだけ曲の世界に没頭出来るかを追求してる快楽主義なわけですが…
あれ!? それが、ハル君の言う気持ちを音に出す事にもつながってるのかなぁ~
■こんなの初めて…
http://www.kami-douga.com/movie/dram.htm
彼ったら、外であんなに激しいプレイを…
と、エロサイト広告っぽくやってみましたけど、上のアドレスの動画、結構すごいです。あ、エロじゃないですよ、念のため。
惜しむらくは短いことですな。
軽音時代はよく演奏前にスクワットとかやってますた。
あとは友達と演奏する曲聴いてたり。
周りの音とか聞かずにひたすら自分がやりたいことだけやってた。
まぁそのツケが今あるわけですが。
■sayakaへ
うおっ!!?どんなエロコメントかと思ったら! 人が悪いですぜsayakaさん!
この動画、ボクも見たことあるぞっ 最後がスゲー早いよねっ!
ボクも、ドラムやり始めは意味もなく筋トレしてたよぉ~
始めの内はドラム=筋肉なイメージあったからさ(汗)
周りの音を聴かず、ひたすら自分がやりたい事をやる…
時には、そんなナルシズムが必要な時もあります。多分
■ちなみに
彼とは、sayakaさんの彼ですか(笑)