と、僕もそう言って新しいMacBookを買いたいところですが、そうはイカの金○なんです。
今回のニューデザインなMacBook。。。
かなりデザインが格好いいですねっ。
まさかMacBookまでアルミニウムボディーになるとはなぁ〜
しかも上位機種では、何気に憧れ指数が高いバックライトキーボードまで搭載ときたもんだ。
んで、新しくガラス製になったトラックパッドはボタンが一切なくなって更に進化したマルチタッチジェスチャーで全てオペレイト。
更に新しく搭載されたNVIDIA GeForce 9400MってGPU統合型チップセットでグラフィックス性能が6倍速くなったらしいんですな。
はっきり言ってこれはMacBookの皮を被ったMacBook Proですよ。
まあ、15インチの新MacBook Proと大きさ以外はデザインに大差ないですしねぇ。
今回のアップグレードで、このスペックでこのお値段!?
って元々あったMacBookのプライスパフォーマンスの良さが更に増した気がします。
人によっては意見の分かれている印象の黒縁デザインも僕にとってはかなり格好良い。
しかも今回Appleは飛び道具を一つ用意してきました。
「LED Cinema Display 」です。
MacBookのために作られた専用のディスプレイなんだそうです。
MacBookの決して広くはない画面空間を、この専用ディスプレイで自由に必要な時に拡張する。
デスクトップとしてMac Pro。モバイルとしてMacBook Airと使いわけをしている僕の環境には、正直このソリューションが入る余地がなくて悲しいのだけれど。
これからMac環境を再構築しようとしている方には素晴らしくスマートな解のひとつだと思います。
実は僕、これと同じ環境を職場で使っております。
組み合わせは古い三菱のディスプレイとPanasonicの小さなパソコンLet’snoteR7、それにブルートゥース接続でAppleキーボード&マウスという、なんとも変な組み合わせですが。。。(^^;)
非常に便利なんですよ。
自席ではデュアルディスプレイでコーディングしたりエクセルと格闘したり、ウインドウは開きまくり。
打ち合わせなどでは本体だけ持ち出して横に置いて資料みたりメモをとったり。
データが変に分散される事もないし、自席では大きなディスプレイと使い慣れたAppleキーボード&マウスがあるからストレスもたまらない。
多分、これが今風ドッキングステーション的な使い方なんですね。
画面の広さはそのまま作業効率に繋がりますし。
小さいLet’snoteR7で小さな画面とキーボードで仕事をしていたら、三日でギブアップです。
Appleの場合は更にディスプレイと本体の一体感を出すべく、コネクタ接続でiSight、マイクロフォン、スピーカーもディスプレイ側で内蔵していて拡張出来る。
これは素晴らしい。この後一歩の踏み込みがAppleの魅力なんだと思います。
僕の職場の環境もいっそ上の写真のように出来たら最高なんだけどなぁ〜(^^;)
同じなのはキーボードとマウスだけ。。。
今回、MacBookを買われた方は、LED Cinema Displayの購入も考えると良いかもしれませんねっ(^^)
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でわでわ
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