こんばんは(^^)
「実はちょっと前に」シリーズ第二弾です。
実はちょっと前に「Eye-Fi Share」をゲットし、現在使用中でございます。
結論。。。
写真を撮る事が、もっともっとシャーワセ(幸せ)な出来事になった。
なんて言うんだろう。。。
撮った写真がEye-FiによってMacやWeb上の写真サービスにアップロードされていく感覚が、
ポラロイドで写真を撮って、その後にカメラからビローンって写真が出てきて、
出てきた写真がじんわりと明確に見えてくる感覚にちょびっと似ていて面白いのよ。
Eye-Fiを使って出来るようになる事は、実に単純で明快なんです。
最近のデジタルカメラって、機種によっては無線LAN機能が付いているモノもありますよね。
主に撮った写真を直接繋げる事なく、コードレスでMacやPCとかに転送出来る機能です。
Eye-Fiで出来るようになる事もそれと同じ事なんですが、その無線LAN機能が写真を保存するメモリーカードに付いていて、そのメモリーカードを基本的にカメラに装着するだけで、元々無線LAN機能がないカメラでもワイヤレスに写真をMacやPCに転送出来るようになるのです。
そして追加のスパイスは数種類のWeb上写真サービスにもアップロード出来る事と、なんとなく、妙に心をウキウキさせるプロダクトデザインなんじゃないかなって僕は思うのです。
↑Eye-Fiで利用出来るWeb写真サービス Eye-Fi Japanより
* * *
↑このビビットなグリーンのパッケージ。
↑裏面はこんな感じです。
↑右にある「FREE YOUR MEMORIES」に応えますと。。。
↑左からひょっこりと、カードリーダにパイルダーオン状態のEye-Fiカードが出てきます。
↑あいふぁいのカードリーダー部分じゃーい!!本体はNikon D90の中へ。。。
諸々の初期設定は華麗に端折ります(^^;)
Macにパイルダーオン状態のEye-Fiカードをぶっさして設定画面だして、アカウント作って、Eye-Fiカードをカメラに装着すればそれでお終いな簡単初期設定なのだからですよん。
↑Macに写真をアップロード中。。。
最近何故かMac Proの前にいるfigmaの初音ミクを狙い撮る!!
しばらくするってぇーと、上の写真のようにデスクトップ画面右上からビローンとしたエフェクトとともに写真のアップロードが開始されます。
ここら辺がなんとなく僕にはポラロイドっぽいのを連想させるんです、ハイ。
Macへのアップロード先はiPhotoやファイルを指定出来ます。
iPhotoには撮った日付やアップした日付などの名称でアルバムが作成され、ファイル指定の場合は同じく日付でファイルが作成されて、その中に写真が保存されます。
ちなみに僕は、アップロード先Macを自宅サーバなMac miniにし、iPhotoではなくファイル指定で保存しています。
たまたま70GB程余ったHDDパーテーションがあったのと、サーバなら常時起動してるから、より無意識的な快適さがあるかなってのと、取りあえずバカスカ写真をアップしておいて、後でなんとなくチョイスした写真を別のMacのiPhotoに登録したかったからです。
Eye-Fi面白便利やなぁ〜
ブログ用のちょっとした写真をアップするのにイチイチ、コードを繋がなくていいのはかなり楽チンやで。
↑figmaの初音ミクさん。いやまあ、こういのが一体部屋にあっても良いかなと何気に人生初フィギュアです(^^;)
ちなみにクリックすると大きく表示されます。
でわでわ。
ブログ内関連記事:
- フォトブログをおっぱじめました。
- Nikon D90が気になる。気になってしょうがない。
- This Mac is a new environment.
- ディズニーシー、肉じゃが、カレー。
- Mac mini G4が僕の元から去る。でも、それで良いのだ。
This post was read 1294 times until now
Tags: Eye-Fi














ブログ書きましたっ!: Eye-Fi Share日本語版、シャッターボタンはアップロードボタンになったんだ。 http://tinyurl.com/ax3oxr
ブログ書きましたっ!: Eye-Fi Share日本語版、シャッターボタンはアップロードボタンになったんだ。 http://tinyurl.com/ax3oxr