こんばんは(^^)
アマノユウです。
まあ題名の通り、いつものように専門書を一冊買っただけの事なんですが、
VMwareと言えばMacユーザにとっても、VMware Fusionでなじみのある名前だよねってブログのネタにしてみました。
VMware FusionはMacOSX上に主にデスクトップ向けOSを仮想マシーン上で走らせるものですが、この本に書かれている事はよりサーバサイドなVMware商品の技術指南。
VMware ServerやVMware ESX等の導入から設計、運用までのノウハウが書かれている。
ちょっと前に自宅サーバの仮想化にVMware ESXiを導入して、その辺の事に興味を持った訳ですが、知識の大半がネットからの断片的なものでしかないので、ここらでしっかり基礎を押さえておこうと言うのが狙い。
目次
1 サーバー仮想化とVMware
2 ハイパーバイザーによる仮想化
3 VMware Infrastructure3の基本と導入
4 仮想マシンの作成と管理
5 VI3の詳細と設計方法
6 VirtualCenterの設計、運用およびバックアップ
7 IT運用における仮想インフラストラクチャーと拡張機能
A コマンドラインリファレンス
B 詳解—インテル・プロセッサによる仮想化支援技術
C VMwareをより深く知るためのTips集(付録DVDに収録)
まだあまり読み込んでないけど、なかなか面白い。
特にこれからVMware ServerやVMware ESXiを導入してみようかしらと思っている方には、参考になるはず。
ふと思ったんだけど。
IT関連の業界にいないWindowsユーザにVMwareと言っても、『何それ』と言う反応が大半ですが、Macユーザだと『VMware Fuison出してる会社だよね。仮想化の。』というような反応がくる。
別にこれが理由ではないけど、しかも僕の主観でしかないけど、Windowsに比べてMacOSXの方が一般的なユーザにとってITリテラシーを高めやすい環境なんじゃないかと、たまに感じる。
なぜだろう??
この辺を掘り下げてみるのも面白そうです(^_^;)
でわでわ。
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ブログ書きましたっ!: VMware 徹底入門を買ってみた。 http://tinyurl.com/cfndfr
私もこの本2ヶ月くらい前に買いました。
まだあんま読んでないんですけどね。というか積ん読本が多過ぎる…本の数に対して、時間があまりにも足りない。
>Macユーザだと『VMware Fuison出してる会社だよね。仮想化の。』
やはり必要性違いだと思いますよ。
何だかんだでMacユーザにもWindowsは必要な事が多いですが、
大多数のWindowsユーザには他のOSなんか必要ないですからね。
WindowsにVMwareServer入れてLinuxインストールしてるとか、
殆どのWindowsユーザ(というか普通の人々)からすれば変わり者以外の何者でもないでしょう。
>ITリテラシーを高めやすい環境なんじゃないか
これはまあ、『入り口の敷居は低い割に、自然とそういう風に追いつめられやすい(対応サービスとかが少ないので)』、と言う意味でもそうだと思います。あと、Macユーザの方が『使いこなしたい』という意志を持っている事が多いのかもしれません。製品への愛故に。
話は戻って件の本ですが、私は最初Fusionの為に買ったんですが、ServerとFusionは全然違っててその意味ではまるで役には立ちませんでした。まあ、WindowsでServer使うのに役立ったので、結果オーライなんですけど。
2章までの基礎概念の解説がかなり良いですよね。手軽に試せる製品の解説本で、こういう根っこの方の説明がちゃんとなされていると私みたいな初学者が迷いにくくて得点が高いです。
N_Odaさん
コメントありがとうございます(*^_^*)
すっかり返信が遅れてしまい大変申し訳ありません。
N_Odaさんのレス。その通りですねっ
納得しすぎて思わずうなってしまいました。
また、書籍へのご評価ですが、同感です。
確かに、こういう手軽に試せる。または仕事で必要に迫られて使うような製品は根っこ部分の知識の空洞化が起きやすいですよね。
その点、この本はその辺りがきっちり説明されており、また実践的な運用方法も書かれているので実によくまとまった書籍と思います。
持ってて嬉しい本ですね(*^_^*)