こんばんはっス。
アマノユウです。
今回は『PureDarwin』ってのを試してみました。
Darwinと聞いてピンと来たMacユーザは、もしかするとMacOSXにUNIX的な使い方を取りいれられている方かもしれませんねぇ。DarwinはMacOSXのコア部分ですし(^_^;)
現状、Appleはその最新であるDarwin 9をソースコードでのみしか公開しておらず、
例えば、他のLinuxディストリビューションのようにISOイメージをCDに焼いてどうのこうのするって事が出来ないみたいなのですよ。
やろうとすると自分でOSのビルドをしたりと、手間がかかりまくってしまうと。。。
そこで、PureDarwin Xmas。
これは、DarwinベースのOSディストリビューションの配布を目指しているPureDarwinプロジェクトが、公開されているDarwin 9.5(これはMacOSX Leopardで使用されているものらしいです)のソースコードから単独で起動出来るように再構築したもののようで、公式サイトから、VMware Fusion用の仮想マシンをダウンロード出来ます。
早速、ダウンロードして起動させてみたものが上のキャプチャ画像という訳です。
う〜む、正直Xtermを立ち上げてOSのディレクトリ構成をみて、
「おおっ!やっぱMacOSXと似てるね」
とか、
「プロセスって何が立ち上がっとん?」
ぐらいしかいじってないのですが、まだまだ実用出来る段階ではない印象です。
ぜひこのプロジェクトには頑張ってもらい、ゆくゆくはISOイメージとかでの配布も行って欲しいですなぁ〜
このPureDarwin、去年の終わり頃に存在を知ったのですが、今まですっかり忘れてて今月号(2009/06号)のMacPeopleのオープンソースマニアで紹介されたのを見て思い出した次第です。
でわでわ。
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ブログ書きましたっ!: Darwin 9.5ベースのPureDarwinを試してみた。 http://tinyurl.com/cxqmbx
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