こんばんは。アマノユウです。
夏休みという連休が終わり、昨日(もう一昨日かぁ)から仕事再開です。
連休中は比較的、自由奔放な生活リズムで活動してたんで、いきなりカチッとしたリーマン生活に体を戻すのに難儀しております汗。
連休中は仕事の事から一切離れて過ごしてたんで、かなりリフレッシュ出来た反面、
毎度の事ですが、仕事初日は電子メールやらタスクが、たまりに溜まっていてエライ目にあいましたよ~。
連休前は、「休み中もメールチェックぐらいはしとくかぁ」とか思うのですが、連休に入るとそんな事全部吹っ飛びますね(^^;)
んで、本題です。
そんな連休中に『サマーウォーズ』を観てきましたよ。
凄い良かった。
サマーウォーズというネーミング自体は物騒ですが、愛のある物語でした。
なんか観た後に、婆ちゃんに会いたくなりましたね。
残念ながら父方も母方も他界しているので、もう会う事は出来ませんが。
婆ちゃんとの優しい思い出が蘇りました。
設定とかは、なんかツッコミどころも多い気がするのですが、観ている間はそんな細かい事なんて気にならないくらい、ストーリー展開のテンポが良かった気がします。
なんかね、家族のしがらみと暖かさの両面を感じる映画だったなぁ~。
これは、どっかのタイミングでもう一回映画館で観たいですね。
同じキャラデザ繋がりですが、少し前に公開となった、『エヴァンゲリオン 新劇場版 破』もかなり良かった、いや、最高だったんですよ。
もう二回、映画館で観たし、多分、後一回はまた観る。
でもこちらは、TV版や旧映画版を(出来ればリアルタイムで)観ていないと、凄さが分かりにくいですよね。多分。
その点、サマーウォーズは、そんな予備知識がなくても素直に楽しめる。
まあ、比較するわけじゃないですけどね(^^;)
前作のときをかける少女は、
なんかこう、胸がぎゅーっと切なくて甘酸っぱい感じ。
今作のサマーウォーズは、
家族総出で、運動会で走っている息子や弟を応援してる感じ。
これから、夏になる度にこの映画を観たくなる気がします。
これはあくまで個人的な感想なんすけど、この手の映画は、かってはジブリが作ってたような気がするんですよね。
最近のジブリの作品は、妙なヒネりがあってちょっと苦手意識が出来てしまいました。
個人的に、この辺に位置する日本映画の代替えを感じましたなぁ~。
勢い余ってサマーウォーズの映画サントラと、コミカライズ本を買っちゃった(^^;)
↑コミカライズものは、あまり良い印象を持ってなかったですけど、これは丁寧に作られていて買った満足感がありました。
でわでわ。
ブログ内関連記事:
- None Found
アマノユウのオススメ本:
This post was read 362 times until now






ブログ書きましたっ!: サマーウォーズで思い出す夏。 http://bit.ly/Ic9rp