こんばんは、アマノユウです。
タイトルの通り、このブログが乗っかっているサーバのお引っ越しをしました。
今回は雑感を含めた備忘録と、引っ越し後のテスト投稿です。
元々、このブログやバンドメンバのブログ、ここでは紹介していないサイトも複数あるのですが、それらは僕のおうちで24時間365日頑張って稼働してくれているMac mini君の中で動いておりました。
OSはもちろんMac OSX。ってかLeopardです。
MacOSX(Leopard以降は正式に)は立派なUNIXですから。その気になればその知識を活かしてCUI(Mac的にはターミナルかな)でゴリゴリWeb向けのミドルウェアを構築していって個人サイトくらいなら意外に簡単に作れちゃいます。
このブログは大体、月に10万ちょいのページビューを頂いているのですが、このくらいの規模ならMac mini一台で全然大丈夫です。サイトのベンチマークとかはしてないけど、多分もっといけるんじゃないでしょうか? 集中的なアクセスは厳しいんですが(^_^;)
今回は、そんなMac mini君の中にあったサイト全てを新しいサーバに入れ替えました。
以前に導入したVMware ESXiによる仮想サーバです。あれからVMware ESXi先生(ホストサーバ)もCPUのコアが四つになったりメモリを増やしたりして、よりパワーアップされてるんですよ(^_^;)
今回のために新しく構築した仮想サーバを含めて、現状八台のサーバがESXi上で動いているのですが、その一台で動画のエンコーディングもしてたり。。。汗
いやはや本当に便利、ESXi。
。。。話しがそれました。
今回、実のところ仮想化が目的じゃなかったんですよね。
どちらかと言うと、サーバのOSをMac OSXではなくてサーバOSとして一般的なものにしたかったのです。
理由としては、
- MacPortsというBSD系のパッケージ管理システムであるportsと似たような事をMac OSX上でも行えるソフトウェアでミドルウェアの構築をしてきたけど、イマイチ信頼性に欠ける。本来しなくても良いようなメンテナンスに時々見舞われる。
- iTunesサーバとか家用に動かしているマルチメディア向けアプリも一緒に動いて格好悪い。ってかないよね(^_^;) 今まで目を背けてました。
- OSのアップデータにより再起動しないといけない事がある。めんどいっす。
- 基本、一般的なサーバ構築の知識を流用出来るけどやっぱどこかクセがある。デーモンとか、NFS周りとか、その他色々。HFS+という他では使用されていないファイルシステムによる、他のサーバとの連携時による弊害とか。
- これは僕の私感ですが、サーバOSとしてはパフォーマンスが良くない??(Leopardまで)
僕のスキル不足ってのも大いに要因ではあると思うのですが、最近はバンドメンバのように僕以外の方が使うシステムもささやかながら乗っかってきていて、それはこの先増えていく予定なのでなるべく自分が慣れているOS、クセのないOSにしとこうって思った次第です(^_^;)
当初、勉強用に余ってたMac miniで自宅サーバを構築したのが始まりだったのですが、そろそろ(Mac OSXでサーバ構築のための)勉強用の環境と公開しているサーバは切り分けした方が良いだろうと。
ついてにiTunesサーバも(^_^;)
今まで切り分けてなかったのが不思議なくらいで。。。汗
新しい環境のOSはRHELクローンと呼ばれている「CentOS」の64bitにしました。
なんだかんだ僕はこれが一番使い慣れているので。
細かいチューニングはおいおいするとして、今のところ大きな問題もなく稼働しているかなと(^^;)
外見がまったく変わらないけど、中身ががらりと変わりました。
でわでわ。
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