Archive for 1月, 2010
R+(レビュープラス) COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年2月号
水曜日, 1月 20th, 2010こんばんは、アマノユウです。
この度、R+(レビュープラス)様より『COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年2月号』をご献本頂きました。ありがとうございます。
以前より興味はあって、どこかのタイミングで読み始めたいなぁ〜と思っていた雑誌『COURRiER Japon 』
どんな雑誌かと言うと、1500を超える世界中のメディア(雑誌・新聞)から高品質な記事をセレクトして、それを日本語に訳してまとめた月刊誌なんだそうです。
確かに今回、端から端までこの雑誌を読んで、ジャンル、そして国を問わないその記事の種類の網羅性に驚いたとともに、とても知的好奇心を刺激されました。
なんだかスケールがでかい雑誌でしたよん。
これからは毎月購読しても、きっと自分の知識の肥やしとして活きてくれるんじゃないかなぁ〜と、現在、月々のお小遣いと相談中なのであります(^_^;)
* * *
それで今回は、僕が 『COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年2月号』を是非読んでみたい!!と思う決め手となった特集『WHAT’S NEXT? 次の、ITライフ。』のいくつかの記事に焦点をあてて、その雑感をスクラップ的に書いていきます。
■『なんてことだ!僕はセリーヌ・ディオンが好きだ』
インターネット・ラジオ・サービスを提供する『PANDORA(パンドラ) 』が遂行している「ミュージック・ゲノム・プロジェクト」と冠された、音楽を様々な観点から分析して分類するプロジェクトの話し。
これは、じゃあ、具体的に何が出来るの?というと
「オレ、この曲がハードでロックでめちゃ好きなんだよね!!」
↓
「マジで!? じゃあ君は知らないアーティストかもだけど、この曲もいかしてるぜ!」
↓
「やべっ!!カッコイイ!! こんないかすアーティストがいるなんて知らなかったぜ!!」
な体験を提供してくれるそうな。
一番上の台詞は紙面から抜粋した、あるユーザがこのパンドラのサービスを使う事よって気付いた本当の自分の音楽的嗜好性を認めた時の台詞だそうで。
こりゃ使ってみたい!!でも、日本からは使えないみたい。。。
■「クラウド・ゲーミング」の時代が到来する。
これが本当にメインストリームに躍り出たら、ゲーム業界はガラリと様相を変えるんだろうなぁ〜。
『OnLive』というサンフランシスコを本拠地とする振興企業が開発している、ユーザがインターネット上にストリーミングされた高品質のゲームを楽しむ事が出来るというゲームの新しいビジネスモデルの話し。
データセンター上のサーバにゲームの本体、それに必要な演算処理、もろもろ任せちゃうらしく。。。
さながら自分のローカルPCにインストールして動かしていたアプリが、Webアプリに移行してインターネットブラウザが動けばWindowsやMacやLinuxというクライアント環境はまったくどれでも良くなるのが、ゲーム業界でもおこるかもしれないと考えたらなんだかウヒャりました。
だってPS3とかXBOXとかWiiとか関係なくなるかもしれないんだもん。
ストリーミングだと、ゲームコントローラーから入力してその命令がゲームのキャラクターに伝わるまでタイムラグあるんじゃね?とか思うけど、その辺も技術的にクリアしてるみたいです。スゲー。
ちなみにこの技術を開発しているOnLiveを立ち上げたスティーブ・パールマンは若い時はAppleのQuickTimeの開発に携わっていたそうな。
■「心がこんなに読書に向かうなんて本当に久しぶりです。」
Amazonの電子ブックリーダーKindleをはじめとした電子書籍の話しです。
読書の時間が寝る前の10分だったある医学記録転写士が、Kindleの電子書籍から本を読むようになって、暇さえあれば読書するようになった。
そんな人がアメリカでは増えているようです。
理由としてあげられていたのを僕なりにまとめると、
- e-inkでの画面が文字を読みやすい事。
- どの場所からでも時間をかけずに本を購入出来る事。
- 本数冊を一冊のスレンダーな端末に納めて運べる事。
- 片手で読めるのが楽。(ページ送りとかボタン一発ですからね。)
- そもそも本が紙で出来てるのがおかしいだよ!!本屋遠いからPCでネットから電子書籍買った方が手っ取り早いんだよ!!
だそうです。
僕自身、Kindleを使っていて電子書籍は自分の中で身近なものになりつつあるのですが、確かに読書量は増えた感覚はあります。
- 紙で本を読むより読みやすい(場合がある)から
- 紙ではないインターフェースで読む本が新鮮だから。
ってのも、その理由かも。
この辺は人によってかなり変わってくる感覚値だとは思いますが。。。
電子書籍の方が紙媒体の書籍より、本を読もうと思うシチュエーションを作りやすい場合もあるんですよね。
逆に、今まで通り紙媒体で読んだ方が適してる場合もありますが(^_^;)
個人的には電子書籍の読みやすさは、電車の中、立ちながら読んでいる時に実感します。
海の向こうでは、じわじわとその市民権を得ている電子書籍市場。日本もちんたらやってないで広まってくれないかなぁ〜(^_^;)
■新たな政治家やビジネスも「バイラル・ループ」が創る
バイラル・ループ…ウイルスのように伝播する現象。
商品やサービスなどに、ウイルスのような強い感染力を持つ強烈な魅力と媒介手段を組み込むとで新しいユーザが別のユーザを呼びこむ形でつながり、商品やサービスが飛躍的に成長していく。
クチコミマーケティングって事なのかな。
この言葉を知った後では、昨今のWebサービス。。。特に海外のものは、この手法を上手いこと実践していて、だからこそ今の人気を得ているんだなと実感します。
勉強になりました。
以上が、『WHAT’S NEXT? 次の、ITライフ。』で僕が特にアハ体験したものになります。
後は、スティーブ・ジョブズがいなくなったらAppleはやっていけるのか?とか
マイクロソフトが遅れに遅れモバイル市場に本気だす!って啖呵を切ってる話しとか、
googleやtwitterの記事もあって興味深かったですよん。
特集の他にも世界各地の”今”を切り取ったグローバルな話題がたくさんあり、色々考えさせられました。
このCOURRiER Japonは、自分の仕事へのスタンスとか生き方とかの一つの指標になりえるものだなと感じました。
これからも是非、読んでいきたいっすね!
お小遣いと相談しながら(^_^;)
でわでわ。
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iTunes Storeからハイチ地震救援金の寄付が出来る。
日曜日, 1月 17th, 2010↑クリックで画像を大きく出来ます。
こんにちは、アマノユウです。
Macin’ Blogさんのブログエントリを拝見して知ったのですが、iTunes Storeからハイチ地震の被災者の方々に向けて寄付という形で援助が出来るとの事。
微力ながら僕も、援助させて頂きました。
iTunes Storeでの該当のページへのリンクはこちらになります。
昨日、ちょうど日をまたごうという時間に、僕は家に帰るためにTAXIに乗っておりました。
最近のTAXIには電話回線からニュースを受信して表示する、電光掲示板みたいなものが付いていると思いますが、ちょうどその時、ハイチ大地震の被害状況が流れていてその深刻さに驚きました。
天災による悲しみっちゅうのは、当事者じゃないとなかなか分からないものだと僕は思います。
僕自身、映像や文字。情報としてその被害の大きさを知る事が出来ても、悲しさの一端を想像は出来ても、当たり前ですが実感は出来ない。
でも知る事によって、どんなに微力でもなんらかのアクションが起こせるなら、知らんよりマシかもしれません。
でわ。
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LIVESTRONG
月曜日, 1月 11th, 2010こんばんは、アマノユウです。
以前、何かの機会で見たランス・アームストロング氏のドキュメンタリー番組の内容を、ナイキショップでこのバンドの紹介文を読んだ時に思い出しました。
彼の活動であるLIVESTRONGに、ささやかながら賛同しようと”LIVESTRONG Wristband”を買いました。
最近、忙しくてなかなか走れてないですが、走る時はこれをつけてレッツジョグ。
興味が沸いたら『LIVESTRONG』を覗いてみたら良いかも。
でわでわ。
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KICHIJOJI STORE
月曜日, 1月 11th, 2010どもっす。アマノユウです。
電車の中からiPhoneよりこんばんは。
本日は吉祥寺に新しく出来たApple Premium Reseller、KICHIJOJI STOREに寄ってきた。っていう備忘録。
新しい店内にところ狭しとMacやiPhoneが並ぶ、その空間を堪能してきました。
ロフトの近くにあるって覚えておけばいいかな。
僕は井の頭公園をぶらつくのが好きで、ちょこちょこ吉祥寺へ出掛けるのですが、ぶらっとApple関連で寄る店が出来たのは嬉しい限り。
店内の雰囲気は東京ミッドタウンのIdea Digital Studioに似ている雰囲気。
iMac、今が買いどきだよねぇ~ 丸みが増した白い流星MacBookも可愛いよね~
二階にiPhone 3GSのオールナイトイベントで展列されていた漆カバーみたいのがあるぞ~
とか思いつつ店内をぶらり。
店員さんからもApple製品の魅力を伝えるぞって意気込みを感じまして、とっても好印象。
難点は店内がちょっと狭いくらいかしら^^;
こうやってApple製品を専門に取り扱う店が増えていって、いづれはどこの繁華街に出掛けても、そのソリューションを受ける事が出来たらしゃーわせだなと僕は麺通団(吉祥寺のうどんの美味い店)のうどんをすすりながら思うのであった。
でわでわ。
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地味にブログのサーバをお引っ越し&仮想化しました。
土曜日, 1月 9th, 2010こんばんは、アマノユウです。
タイトルの通り、このブログが乗っかっているサーバのお引っ越しをしました。
今回は雑感を含めた備忘録と、引っ越し後のテスト投稿です。
元々、このブログやバンドメンバのブログ、ここでは紹介していないサイトも複数あるのですが、それらは僕のおうちで24時間365日頑張って稼働してくれているMac mini君の中で動いておりました。
OSはもちろんMac OSX。ってかLeopardです。
MacOSX(Leopard以降は正式に)は立派なUNIXですから。その気になればその知識を活かしてCUI(Mac的にはターミナルかな)でゴリゴリWeb向けのミドルウェアを構築していって個人サイトくらいなら意外に簡単に作れちゃいます。
このブログは大体、月に10万ちょいのページビューを頂いているのですが、このくらいの規模ならMac mini一台で全然大丈夫です。サイトのベンチマークとかはしてないけど、多分もっといけるんじゃないでしょうか? 集中的なアクセスは厳しいんですが(^_^;)
今回は、そんなMac mini君の中にあったサイト全てを新しいサーバに入れ替えました。
以前に導入したVMware ESXiによる仮想サーバです。あれからVMware ESXi先生(ホストサーバ)もCPUのコアが四つになったりメモリを増やしたりして、よりパワーアップされてるんですよ(^_^;)
今回のために新しく構築した仮想サーバを含めて、現状八台のサーバがESXi上で動いているのですが、その一台で動画のエンコーディングもしてたり。。。汗
いやはや本当に便利、ESXi。
。。。話しがそれました。
今回、実のところ仮想化が目的じゃなかったんですよね。
どちらかと言うと、サーバのOSをMac OSXではなくてサーバOSとして一般的なものにしたかったのです。
理由としては、
- MacPortsというBSD系のパッケージ管理システムであるportsと似たような事をMac OSX上でも行えるソフトウェアでミドルウェアの構築をしてきたけど、イマイチ信頼性に欠ける。本来しなくても良いようなメンテナンスに時々見舞われる。
- iTunesサーバとか家用に動かしているマルチメディア向けアプリも一緒に動いて格好悪い。ってかないよね(^_^;) 今まで目を背けてました。
- OSのアップデータにより再起動しないといけない事がある。めんどいっす。
- 基本、一般的なサーバ構築の知識を流用出来るけどやっぱどこかクセがある。デーモンとか、NFS周りとか、その他色々。HFS+という他では使用されていないファイルシステムによる、他のサーバとの連携時による弊害とか。
- これは僕の私感ですが、サーバOSとしてはパフォーマンスが良くない??(Leopardまで)
僕のスキル不足ってのも大いに要因ではあると思うのですが、最近はバンドメンバのように僕以外の方が使うシステムもささやかながら乗っかってきていて、それはこの先増えていく予定なのでなるべく自分が慣れているOS、クセのないOSにしとこうって思った次第です(^_^;)
当初、勉強用に余ってたMac miniで自宅サーバを構築したのが始まりだったのですが、そろそろ(Mac OSXでサーバ構築のための)勉強用の環境と公開しているサーバは切り分けした方が良いだろうと。
ついてにiTunesサーバも(^_^;)
今まで切り分けてなかったのが不思議なくらいで。。。汗
新しい環境のOSはRHELクローンと呼ばれている「CentOS」の64bitにしました。
なんだかんだ僕はこれが一番使い慣れているので。
細かいチューニングはおいおいするとして、今のところ大きな問題もなく稼働しているかなと(^^;)
外見がまったく変わらないけど、中身ががらりと変わりました。
でわでわ。
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