↑(GXR A12 50mm MACRO)
こんばんは、アマノユウです。
オールドレンズを楽しめるGXR MOUNT A12、導入したからには親父のFDレンズ以外も試してみたくなるのが心情。
と、言う訳でFED INDUSTAR-10 50mm/f3.5 Lマウント沈胴式をゲットしました。
GXR PERFECT MANUALを読んで以来この沈胴式のレンズの見た目に非常に魅力を感じ(^^ゞ いつか試してみたいなぁ〜と思っていたのですが実現しましたよん。
実のところ本家ライカのLeitz Elmar 50mm f3.5を導入したいところではあるのですが、流石はライカ。
オールドレンズでもなかなか高値なんですよね。(^^ゞ
オールドレンズ初心者な僕は、取り敢えずElmarのコピーレンズであるINDUSTAR-10からその扉を開く事にしました。
INDUSTAR-10は3000円くらいで手に入れる事が出来る割には、写りがなかなか良いと評判のレンズらしいんですよ。
品質に個体差があるらしいですけど。。。(^^ゞ
ちなみにライカはドイツ。フェドはロシア。大戦時、ドイツが敗れてその際、既にカメラの確固たる地位を築いていたライカの技術が戦勝国に流出し、数多くのライカコピーレンズを生む事になったんですね。
↑(GXR A12 50mm MACRO)
このスライダーでf値を変えるわけです。絞りを調整するって言った方がいいですかね。
↑(Nikon D90 AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)
GXRに装着してみました。カメラ本体の黒にレンズの銀色が際立って、むちゃくちゃカッコいいですねっ!!
↑(Nikon D90 AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)
沈胴式の魅力、レンズ収納。コンパクトになり持ち運びにいいですね。
まだレンズカバーがないので外の持ち運びがちょっと怖いですけども。。。
このレンズで撮った写真はまた今度ブログにしようと思います。
ではでは。
ブログ内関連記事:
- GXR A12 50mm MACROとVF-2
- GXR PERFECT MANUALを読んで。
- GXR MOUNT A12で親父のFDレンズが復活。
- FED INDUSTAR-10 50mm/f3.5で試し撮り
- Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gをゲット。
This post was read 504 times until now







