Archive for the ‘ドラムとカホン’ Category

カホンデビュー!!

日曜日, 6月 7th, 2009

IMG_0824.JPG

こんばんは、アマノユウです。

 

というわけで、いよいよカホンデビューです(*^_^*)

 

結局、カホンより右にあるスプラッシュシンバルの方が高くついてしまいましたが、まあこっちはドラムでも使えるから良いよねっ。

 

ちなみに僕が買ったカホンなんですが、楽器屋で売っているようなメーカーものではなく、

ヤフオクで個人工房を開いている方から購入したのものです。

9000円!!

 

楽器屋に売っている、結構値段のはるものよりも個人的にご機嫌だぜっ!! と思っております。

 

個人工房の方の、スキルの高さが伺えますのです(*^_^*)

 

んで右のシンバルがA Zildjianの10インチ、スプラッシュシンバル。

 

シンバルを手で叩くのに慣れてなくて、なかなかいい音を出すのに苦闘しております(^_^;)

 

↓実際に叩いてみましたよん。

いやはや、ドラムをやっている片手間にとか思っていた僕は、浅はかでした。

 

カホン、とても奥が深い。

 

ただの木箱じゃないぞカホンはっ!!

 

って事で、これからカホン奏者としても成長していく事を固く決心したアマノユウでありました。

 

でわでわ。

 

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ドラム練習日記(2009/05/19)

日曜日, 5月 24th, 2009

どもっす。

僕、アマノユウかもしれません。

いえ、アマノユウです、こんばんは。

 

今回はいわゆる自分用の備忘録です。

まあなんと言うか、これからは自分のドラム練習過程もウェブロギングしてみようかな、という試みでもあります。

 

こうやってブログ側にもドラムの事を食い込ませておけば、モチベーションを下げずにドラムを叩き続ける事も出来るのかなっていう望みもありますね。

 

大学生の頃、所属していたJazz研究会を卒業を境に去る時、ある後輩が僕に

『天野さんは、ずっとドラマーでいて下さい。ドラマーなんです天野さんは。止めちゃだめですよ。』

と言ってくれた子がいた。

大学を卒業して働くようになると、楽器をフェードアウトするOBが多かったからだ。

その時、僕は『やめるはずない』みたいな事を言ったと思う。

 

お酒が入っていたとはいえ、なんとも青臭い。でもそれが何故か嬉しかった。

嬉しかったから今でも覚えている。

 

だけれど、どうでしょう。

この三年間、ドラムをすっかり止めちまってた。

 

たまに現役生やOBを交えたイベントがある時、

『天野さん、もうドラムやめちゃったんですか?』

と聞かれ、

『いや、まあ今あまり興味がないんだよね。仕事も忙しくて時間なくてさ。』

とか何とか言って誤魔化してた。

 

実際、仕事は忙しい。でもドラムに興味がなくなったのは嘘だった。

 

諦めてた。

 

でも、やろうと思えば、自分が本当にやろうと思えば、案外出来ない事なんてないんじゃないかしら。。。

 

最近、やっとそれに気付いた。

 

出来ないって固定観念を振り払う事が出来た。

 

なんだかんだ、自分はドラムが大好きなんだから、もうその気持ちに嘘つかないでドラマーでいよう。

 

いやいたい。

 

音楽を聴くのは、とてもエキサイティングな事だ。

 

でも、音楽をやるのはもっとエキサイティングな事なんだ。

 

* * *

↑僕以外の人が見てもなんも面白い事はないと思いますが。。。

 こうやって客観的に見ると反省点や練習の方針が決めやすかったり、便利なものです。取りあえず基礎練だな。。。4Wayもみっちりと。。。

 

メモ:6:33辺りからツインペダル練習。

 

このご時世、YouTubeでアマチュアも簡単に自分の作品を世に出す事が出来るのだから、ゆくゆくは僕もなんか作品みたいなのをアップしたいですねぇ

 

P.S

そしていよいよ明日、待望のカホンが来るかもしれません。いやっほい!!

でわでわ。

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カホンで今更ストリートミュージックに参戦する件。

金曜日, 5月 22nd, 2009

どもっ!!

俺のこの手が真っ赤に燃える!! リズムを叩けと轟き叫ぶ!!

え〜、ゴッドフィンガー アマノユウです(^_^;)

 

最近、ドラマーとしてのやる気が復活した訳ですが、

いかんせんドラムってのはギターやベースと比較して演奏する環境ってのがシビアなんすよ。

 

ギター片手にちょっくら軽く弾き語るか、みたいなのが凄い羨ましい。。。

ドラムの場合。

 

家で生ドラムを叩く。

 →ご近所さんにぶっ転ばされる。

 

しょうがないからヘッド(皮)をミュートする。

 →出る音がポコスコして面白くない。音がポコスコでも振動はそのまま。

 

なら電子ドラムにしちゃう。

 →この不況の中、そんなお金どこから出てくるの?

 

スタジオで素直に個人練習しようよ。。。

 →いや、するよ?しますともっ!! 

  でも、なんて言うかなぁ〜この切ない気持ち。。。 

  こっ これが初恋?(意味不明)

 

もういい。ドラムなんてやめる。

 →いじける。

 

んっ!?やめる!?

 →ドラムと平行して気軽に演奏出来る打楽器も始めてみればいいんじゃね?

 

。。。。 

カホン!!

 

なにそれ?って人が多いの思いますので説明をば。

schlawerk_cp4011.jpg

 

Wikipediaをサクッとパク。。いや引用させていただきますと。

カホン Wikipediaより抜粋

奏法

基本奏法は、楽器の上に跨って、楽器の打面やその縁を素手で叩く、というものである。打面の中央を叩くとバスドラムのような低い音になり、端の方を叩くとクローズドハイハットのような鋭い音になる。打面でない面を叩くと中音域のサウンドを得ることができる。 また、前述の仕掛けが施された楽器の端を平手で叩くとスネアドラムのような音色を出すことも可能。 小型のカホンはボンゴのように股に挟んでも使用される。

 

利用

古くはキューバの民族音楽であるルンバで用いられてきた。 1970年代にはフラメンコギタリストのパコ・デ・ルシアによってフラメンコの世界に持ち込まれ、今ではフラメンコの重要な伴奏楽器として認識されるまでに至っている。 近年ではコンパクトで電源が要らず、ドラムセットのようなサウンドを得られることもあり、ストリートミュージックに重宝されている。

以前から何気に欲しいなぁって思ってたんですが、ここのところすっかりMac漬けになってたからね(^_^;)

この楽器で出来る音楽もなかなか良い感じなんですよっ!!

 


 

 


 


↑本エントリを公開後、Twitterにてjell_jellさんからピアノとカホンの素敵ユニット『→Pia-no-jaC← 』を教えて頂きましたっ!!ありがとうございます!!ますますカホンを叩きまくりたくなりましたっ!!

 

 

ねっ!良い感じでしょ(*^_^*)

 

僕もカホンの演奏に慣れてきたら井の頭公園にでも行ってストリートミュージックしてみる予定なんだぜっ!!

その時は楽器仲間に声を掛けるので、よろっ!!

 

まあ、まだ肝心のブツが来てないのでなんともかんともですが楽しみっす

 

でわでわ。

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スネアドラムのヘッドを張り替えた。

土曜日, 5月 9th, 2009

iPhoneからボインジュール。

スネアドラムのヘッドを張り替えました。

良い音出るんですわ、このスネア。

僕は、ゴーストノートを多用するドラムが好きなので粒の立ち上がりがいいピッコロスネアを愛用しております。

材質が銅のおかげらしいですが、薄くてもドスのある音も出せるんですよ。

オープンリムショットを叩く時の爆発感も良い。

な~んて久し振りにドラマーっぽい小話をしてみまんた。

のーらいふ ノービートなんやで。

でわでわ。

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ドラムは基礎練が大事だ。

水曜日, 4月 22nd, 2009

iPhoneからこんにちは(^_-)

アマノユウです。

最近自分の中でドラム魂が再燃して参りました。

今までほぼ引退気味だったのですが、まったくもって極端なものですなぁ。

スティックを持てば、そのおおまかな振り方は自分の指、腕が覚えてくれているようです。

でもやっぱり、動きはぎこちない。

リハビリを兼ねて今日から基礎練をすることにしました。

ドラムは、何よりも基礎練が一番大事、メトロノームに合わせて打つべし打つべし!!

これだよこれ!!

このワンショット、ワンショットにオレのROCKを打ち込むぜ!

やっぱりドラムは面白いのである。

ではでは。

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