Archive for the ‘技術系’ Category
ブログのWebサーバをapacheからnginxに変更してみるテスト
木曜日, 4月 28th, 2011こんばんは、アマノユウです。
以前から試してみようかしらと思っていたのですが、ブログのWebサーバをapacheからnginxに変えてみました。
人気急上昇中のロシア製のWebサーバだそうで。。。
Webサーバ以外にもロードバランサーを始め色々な用途に使えるみたいですが、差し当たり僕が目をつけたapacheと比べてのメリットはメモリの使用量がとても少ない事。
Amazon EC2のMicro Instanceで数サイトのブログを動かしてるとね。きついんですよね。メモリが。
素直にさくらのVPSに移行しようかなと思うくらい。
最近、ハイスペックのVPSメニューも増えたみたいですしね(^^ゞ
調子に乗ってリザーブドインスタンスをAWSのWestリージョンで契約してしまっているので、それまでは引越しではなくこういうチマチマした努力をして参りましょう苦笑
しばらくの間、様子見です。
いい感じなら引き続きnginxのproxy cache機能も試してみましょう。
んでわでわ。
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facebook本二冊をゲット。
火曜日, 1月 25th, 2011こんばんは、アマノユウです。
最近は、あまり気兼ねせず大した内容でなくても、ちょいちょいブログにしちゃう方針にしちゃってます。
今回もそう。
毎日更新!!とか、
ページビュー稼ぐ!!とか
そういうのはもういいかなぁ〜。
それなりに長続きしてるブログですし、月並みですがより等身大な感じでやっていければと最近は思ってます。
先週末に観たソーシャル・ネットワークの影響をかなり受けまくってます(^_^;)
左の方は、比較的評価の高い本だったので、右はどんなものかイメージつかなかったのでチャレンジ精神で買ってみました。
右をさらっと読んで、左をがっつり読んでいきまひょ。
でわでわ。
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自分のブログ+αをAWSに投げてからの雑感。
日曜日, 12月 19th, 2010こんばんは、アマノユウです。
なんとなく、自分のブログや仲間とのSNS、僕が作った友達のブログ(現状計10サイト程)をAWSに投げた事に対してブレストベースで雑感を書きたくなったので。。。
まあ、単に独り言ですね(^_^;)
- 家が静かになった。タワー型サーバ二台(VMWare vSphere(旧ESXi)とNAS)をキッチンに配置して運用していた頃と比べて家が静かになった。嫁さんからの抗議も静かになった。
- 家の気温が下がった。排熱がいかに家を暖めていたのかが伺えます。この季節は逆に恋しいです。
- 電気代が下がった。まあ、それでも月々のAWS代の方が全然高いですぞ。
- サイトのパフォーマンスとしては残念ながら下がった。現状のAWSでの構成と比べると、家の仮想マシンの方がハイスペックでした。まあ、これはチューニング不足な面もありますが。今のままでは僕のブログで結構アクセスを頂いていた時期である、一日一万アクセスはさばけないんじゃないかしらと思いつつも、最近はめっきりアクセス数減っているので( ・∀・)イイ!!かなぁ な〜んて。。。
- サーバの構成がちょっとだけ複雑になった。どのスペックのインスタンスで構築するか、コスト面から構成内容を考えないといけないので、結果、小粒揃えて3インスタンス構成になった。自宅仮想環境で仮想サーバに割り振るリソースをコスト面をあまり気にせず増やす事が出来たのは、今思えば楽だったなぁ〜。物理サーバ内のリソースに限りますが。
- バックアップがむちゃくちゃ楽になった。EBSのスナップショットとかAMI作成とかS3とか( ・∀・)イイ!! 本当に楽。楽というか速い。家ではNAS上に仮想サーバの実体を配置して、それをスクリプト組んでオンラインバックアップしてましたが、時間かかるし、家が暑くなるし。。。も〜
- サーバのテンプレート化が楽。って事でポンポン検証環境つくれる。良い勉強になります。
- 自宅運用とAWSでの運用の費用は結果トントン。自宅での場合はサーバ代、電気代とかのイニシャルコスト、ランニングコストうんぬんかんぬん全部。AWSの場合はイニシャルはほとんどなくてランニングコストのみで、それぞれの総計の比較は結果トントンでした。AWSのMicroInstanceの登場は大きかった。つまり、自宅サーバさえ壊れなかったらまったくもってトントンじゃなかったので移行はしなかっただろうなぁ。
- なんとなく気が楽になった。眼に見えるサーバ自体のメンテナンスが必要なくなったので、なんとなく気が楽になった。多分、気のせい。
- ランニングコストが重くなったケド。。。今回の件で運用の構造的にランニングコストがドッと重くなるのは明白で、仲間とのSNSや友人のブログの運用が厳しくなった。自分のブログだけならsmallInstance一つでなんとかなりそうだったケド、他のサイト全部をそれひとつでまかなうのは厳しかった。心苦しかったけど友人たちに相談。その結果、その分をドネーションしてくれる事になり運用を続けられる事になった。何より嬉しかったのは、皆がドネーションしてもサイトを必要と思ってくれた事。ありがとう。これからも皆が気持ちよく使えるように運用していきます。
- AWSを選ばなかったら。今回の件で家でサーバを運用する事をやめ、これからしばらくはAWSでやっていくつもりだけど、もしまた自宅サーバでの運用をする事があれば。。。多分また仮想環境を構築すると思う。次はvSphereではなく、KVMかも。理由は最近の仕事の関係上それなりにナレッジがたまったから。個人でも仕事関連でも仮想技術、Xen、KVM、またそれに派生する技術、libvirt、Eucalyptus、OpenNebula、Abiquo、Karesansui、oVirtとかその辺りを検証をしていった上でなんとなくvSphereが自分の中で枯れた。vSphereもかなり便利だけど、OSSとかのツールを組み合わせて自分で構築した方が、なんかしっくり来る。今の時点ならキーワードとしてはKVM、iSCSI、libvirt辺りで構築すると思うけど、数年後はどうなるかなぁ〜
- AWSをもっと使いたくなった。移行前もちょこちょこ勉強がてら使ったり勉強会に行ったりしてたけど、今回集中的にガッツリ使ってみて、遅ればせながらもっと使いこなせるようになりたいと思った。
- なんだかんだAmazonにベンダーロック。ネットショッピングも大抵Amazon。自分のブログもAWS。Amazon様々でやんす。
仕事での内容と比べてスケールがあまりにも小さいケド、そこから学べる事も結構色々あるので、これからもえっちらおっちらやっていこう思ってるのでやんす。
でわでわ。
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ブログをクラウドに放りなげました。
金曜日, 12月 3rd, 2010こんばんは、アマノユウです。
今年の頭頃に「地味にブログのサーバをお引っ越し&仮想化しました。」なエントリをしましたが、なんとも残念な事に、先日、自宅の仮想サーバを動かすための環境であるVMware vSphereが壊れてしまったので、これを機に自分のブログや友人間で使っているSNSサイトやらを流行りのクラウドコンピューティング環境に移行してみました。
ブログ運営初期よりずっと目の前にある自宅サーバでサイトを運営していたので、なんか不思議な感じです。
移行先はIaas系クラウドコンピューティングの走りとされるAmazon Web Service。
IT関連な人でないとサービス自体知らない方も多いかもしれませんが、大手ネットショッピングサイトであるAmazonは、そのありあまる自社インフラ環境の時間貸しもしてるんですねぇ。
今回、僕が採用したAWSのサービスは以下の三つ。
説明を色々はしょりますが、
- Amazon EC2…仮想サーバの時間貸し。最近はバックボーンにEC2を採用しているサービスもかなり増えたみたいです。
- Amazon S3…ストレージの時間貸し。DropBoxが以前バックボーンに採用していたと聞いた事がありますが、どうなんでしょうね。
- Amazon RDS…RDB(MySQLサーバ)の時間貸し。
今の所、EC2はAmazonの公式AMIであるAmazon Linux AMIのMicro Instanceを二台、RDSはsmallを一台の構成にしてみました。
S3は諸々のバックアップ用ですね。
図にするとこんな感じ↓
お金もないし、そこまでする必要はないので冗長構成は取ってないです^^;
正直、後二年くらいは自宅のVMware vSphereで運営していって、その後、徐々にIaas系クラウドサービスに移行しようと思ってたんですが、Xデイは想定外に早かったです。
vSphereの後を追うように、自宅のNASサーバも壊れてしまい、iTunesやiPhotoのデータは三重くらいにバックアップを取っているので消失は免れましたが、僕の1TBに及ぶムフフデータが飛んでしまった時は軽く失踪しそうになりました。
おろろーん泣
メインとなるサーバが二台ほとんど同時に壊れてしまい、もうサイト運営自体辞めちゃおうかなぁ~ 無料のブログサービスに移行しちゃおうかなぁ~、とも思ったのですが、たまに仕事でも活きてくる知識が降ってくる事もあるので、勉強がてらAWSへの移行を決めた次第です。
友人達が使ってくれているSNSも運営していかないとですしね。
何はともあれ、慣れない環境でのサーバ構築に右往左往しましたが、なんとかなるもんですね^^;
今回はどちらかと言うとAWSの仕様に合わせてサイトの再設計をするのに難儀しました。
単純に仮想サーバ上で構築するより、クセが強くて汗
その代わり、サーバやDB自体を簡単に複製やバックアップ、場合によってはスケールアウトさせる事が出来るようになったので、結果的にメリットの方が多いかな。
そんな訳で最近は大した更新もしていませんが、細く長く続けて行くつもりですので、末長く天野っちのハードなハードコアトーク3RDをよろしくお願い致しますm(_ _)m
何気に運営してから5年くらい経ちましたかね^^;
これからも10年、20年と続けて行きたいものです。
でわでわ。
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VMware ESXiをHDDブートでHP ProLiant ML115 G5にインストールした時の備忘録。
水曜日, 2月 11th, 2009今回は以前構築したVMware ESXiサーバの個人的構築手順備忘録です。
このVMware ESXi、USBメモリにESXi自体をインストールしてUSBブートで運用するのがどうもネットを見る限り一般的みたいですが、僕はHDDにインストールして運用しております。
ただ、僕がESXiサーバをインストールしたHP ProLiant ML115 G5では、インストール中に下のようなエラーが出てしまい、ちょっとしたハックをしないとHDDにインストールが出来なかったです。
Unable to find a supported device to write the VMWare ESX Server 3i 3.5.0 image to.
原因としては、このESXiは何やら結構ハードウェアを選ぶようでSATAとかの規格にはインストール出来ないみたいなんですねぇ。まあ、元々個人で使うような代物でもないですしねぇ。
HP ProLiant ML115 G5はマザーボードにUSBポートがあってそこを使えばUSBブートでも内部にUSBメモリを隠せますので、USBブートで運用する方向でも良かったのですが。。。
その時はHDDにインストール出来ないのが妙に悔しくて、Google先生に何度も質問してみたんですよ。
先生ったら見事に解答を教えてくれました。
参考にしたのは↓のサイト。
Install ESXi 3.5 to an IDE drive
ここの手順通りにやったら見事、HDDにインストールする事が出来ましたっ!
解説動画もあるので分かりやすいっすよ。
下記、うる覚え手順。間違いあったらごめんなさい。
- インストールメディアから起動する。
- 多分、「Installation operation Failed!」って悲しい出来事が起こる。
- めげずにALT-F1を押してインストーラkillして?コンソールを表示させる。
- そのまま反骨精神でrootにログイン。パスワードは空白でOK。
- viコマンドーの登場。vi /usr/lib/vmware/installer/Core/TargetFilter.py でファイルの書き換えを行います。
return interface.GetInterfaceType() == ScsiInterface.SCSI_IFACE_TYPE_IDE
を
return interface.GetInterfaceType() == ScsiInterface.SCSI_IFACE_TYPE_ISCSI
って書き換えちゃう。 - 調子に乗って /sbin/install でインストーラを再度起動させる。
- 後は、なんとなくそのままインストール出来ちゃったりするはずだったような。。。
まあ細かい注意事項は上の僕が参考にしたサイトにちゃんと書いてあるので、そっちを参考にした方が良いかも、
なにぶんインストールしたのは結構前の話しなので、やっぱあまり覚えてないや(^^;)
次回、ESXiをインストールし直す時が来たら僕もUSBにインストールして使うんじゃないかなぁ。
頑張ってHDDにインストールした後に気付いたんですよ。マザーボードにUSBポートが有ることに。。。
HDDにインストールしたかった理由の一つにUSBブートだと、外部ポートに接続したUSBメモリに不意になんかぶつけて抜けちゃったりしたらやだなって思ったりしまして。
中にもあるなら、USBブートでも良かったかなって(^^;) この後に同じ機種で構築したFreeNASもUSBブートでなんら問題ない感じですし、こんな事もやってるみたいですしねぇ。
でわでわ。
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