Archive for the ‘映画’ Category
サマーウォーズ [Blu-ray]がやって来たよ、やっさいもっさい。
火曜日, 3月 2nd, 2010こんばんは、アマノユウです。
あの夏の感動、再び。。。
Amazonからフライング気味に『サマーウォーズ』が送られてきました。
ナイスAmazon!!
この作品、僕、大好きなんですよ。
1回目は友人と観て、2回目は一人で観に行きました。
んで、一人で観に行った時、ラスト辺りで何故かスゲー汗をかきました(^_^;)
体で感動したんでしょうかねぇ〜
OZって仮想世界が当たり前に一般人に浸透している近未来なのに観ていると、
”夏”、”家族”、”婆ちゃん”、”あこがれの先輩”、”あきらめない”、これをキーワードに妙な郷愁にかられる作品。
DVDかBlu-rayか値段の差で大いに悩むも、ここはこの作品の作り手への感謝の気持ちでBlu-ray!!
↑特典バーガー。
↑OZにようこそ。
↑特典いろいろ。やふ〜!!
。。。新しい職場でも頑張るぜっ!!
でわでわ。
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劇場版 マクロスF 虚空歌姫 ~イツワリノウタヒメ~
金曜日, 12月 4th, 2009こんにちは、アマノユウです。
バンドのギタリスト君とベーシスト君が既にブログに書いてましたが、先日、『劇場版 マクロスF 虚空歌姫 ~イツワリノウタヒメ~』を観てきましたよん。
いやぁ~、やっぱTV版を上回る映画ならではのスケール感が良いですね。
シェリルのライブシーンとかヴァルキリーとヴァジュラの戦闘シーンがそりゃもう大迫力。
映画館だから音も後ろからパシュンパシュンいったりのサラウンド。。。
絵柄もストーリーの大枠も今のところ基本的にはTV版を踏襲していたので、僕はどちらかというと家で観ていた環境と映画館での大迫力な環境の差が印象的でした。
もちろん内容も面白かったですよん。
この手のTV版再構成映画化って今に始まったやり方ではないですが、TV版での長いストーリーをどうやって映画(本作では二部作みたい)に凝縮して再構成するのかって気になりますよね。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版しかり。。。
今回では、アルトとランカは初めから仲の良い友人だったり、ランカの友人のボインメガネキャラがそもそもいなかったり、
ミシェルとアルトがTV版と比べて仲良さそうだったり、ミシェルとクラン・クランの雰囲気が良さげだったり。
ブレラがなんかいい人っぽかったり。
シェリルは、なんかしおらしくなってましたね。ってかより分かりやすいツンデレでした。
もともとそんな一面はあったのですが、よりその面が描写されてるみたいな。
ランカはあまり変わらなかったッス。
TV版と映画版での微妙な設定の違いや展開を、違和感を感じつつも楽しめるのがTV版再構成映画化の醍醐味かと思いますぞ。
今回はシェリルのライブシーンが結構凝ってたので、次回作ではランカのライブシーンとかやるのかしら。
大枠がTV版と大きな違いは無かったイツワリノウタヒメ、次回作のサヨナラノツバサではガッツリ展開が変わっていくのかどうなのか?
TV版がなにやらごちゃごちゃした中で微妙な大団円になってしまったので、映画ではちゃんと締めて欲しいなぁ~今から楽しみす~。
それはそうとこの作品、楽曲が良いのでサントラとか気になりますよん。
ランカの営業時代の楽曲とかそれなりにレパートリー増えてたし(苦笑)
↑劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ – 予告編
↓以下、誰得な事実(若干ネタバレですがどうでもいい事)
グレイス、乳首出してました。
チチクリマンボー。
チチの上にも三年。
以上。でわでわ。
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サマーウォーズで思い出す夏。
水曜日, 8月 19th, 2009こんばんは。アマノユウです。
夏休みという連休が終わり、昨日(もう一昨日かぁ)から仕事再開です。
連休中は比較的、自由奔放な生活リズムで活動してたんで、いきなりカチッとしたリーマン生活に体を戻すのに難儀しております汗。
連休中は仕事の事から一切離れて過ごしてたんで、かなりリフレッシュ出来た反面、
毎度の事ですが、仕事初日は電子メールやらタスクが、たまりに溜まっていてエライ目にあいましたよ~。
連休前は、「休み中もメールチェックぐらいはしとくかぁ」とか思うのですが、連休に入るとそんな事全部吹っ飛びますね(^^;)
んで、本題です。
そんな連休中に『サマーウォーズ』を観てきましたよ。
凄い良かった。
サマーウォーズというネーミング自体は物騒ですが、愛のある物語でした。
なんか観た後に、婆ちゃんに会いたくなりましたね。
残念ながら父方も母方も他界しているので、もう会う事は出来ませんが。
婆ちゃんとの優しい思い出が蘇りました。
設定とかは、なんかツッコミどころも多い気がするのですが、観ている間はそんな細かい事なんて気にならないくらい、ストーリー展開のテンポが良かった気がします。
なんかね、家族のしがらみと暖かさの両面を感じる映画だったなぁ~。
これは、どっかのタイミングでもう一回映画館で観たいですね。
同じキャラデザ繋がりですが、少し前に公開となった、『エヴァンゲリオン 新劇場版 破』もかなり良かった、いや、最高だったんですよ。
もう二回、映画館で観たし、多分、後一回はまた観る。
でもこちらは、TV版や旧映画版を(出来ればリアルタイムで)観ていないと、凄さが分かりにくいですよね。多分。
その点、サマーウォーズは、そんな予備知識がなくても素直に楽しめる。
まあ、比較するわけじゃないですけどね(^^;)
前作のときをかける少女は、
なんかこう、胸がぎゅーっと切なくて甘酸っぱい感じ。
今作のサマーウォーズは、
家族総出で、運動会で走っている息子や弟を応援してる感じ。
これから、夏になる度にこの映画を観たくなる気がします。
これはあくまで個人的な感想なんすけど、この手の映画は、かってはジブリが作ってたような気がするんですよね。
最近のジブリの作品は、妙なヒネりがあってちょっと苦手意識が出来てしまいました。
個人的に、この辺に位置する日本映画の代替えを感じましたなぁ~。
勢い余ってサマーウォーズの映画サントラと、コミカライズ本を買っちゃった(^^;)
↑コミカライズものは、あまり良い印象を持ってなかったですけど、これは丁寧に作られていて買った満足感がありました。
でわでわ。
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あの名作SFアニメ、カウボーイビバップが実写映画化。
金曜日, 1月 16th, 2009↑アニメのオープニングアニメーション。
しちゃうらしいですよ、実写映画化。
しかも、キアヌ・リーブス主演。
ってことはキアヌがスパイク役って事!?
20世紀フォックス映画、3アーツエンタテイメント、株式会社サンライズの3社により、人気アニメーションシリーズ『カウボーイビバップ』映画実写化へ向けて始動!
20世紀フォックス映画は、キアヌ・リーブス主演で製作することを発表!!
製作総指揮:ジョシュア・ロング
プロデューサー:アーウィン・ストフ(3アーツエンタテイメント)
アソシエイトプロデューサー:内田健二(サンライズ)
渡辺信一郎(TVシリーズ監督)
信本敬子(TVシリーズ、メインライター)
プロダクション・コンサルタント:サンライズ
南雅彦(TVシリーズプロデューサー、現ボンズ)
あまり想像が出来ないッスけど、キアヌが主演なら大丈夫そうかな(^^;)
ってか、結構楽しみかも!!
大好きなアニメが、どんな形であれ戻ってきますからねっ
なにせほとんど10年くらい前の作品ですから。
他のキャラクターのキャストはどうなるんでしょうか。
でわでわ。
↓エンディングアニメーション。
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「魔法にかけられて」を観てきました。
月曜日, 3月 31st, 2008
今日はハニーと、最近ちまたでちょっとした話題になっているディズニーが自分自身(ディズニー)をパロった「魔法にかけられて」を観に行きました。
上の画像でヒロイン役のエイミー・アダムスさんの夢見がちな感じがなんともいえない魅力を感じますな〜(^^)
* * *
ステキな王子様と幸せな結婚を夢見るヒロイン。。。
そうは問屋が卸さないと、悪い魔女が良からぬ事を企てる。。。
ヒロインをおとしめようとする魔女は、夢も希望もない異世界にヒロインを飛ばしてしまったっ!!
ここまではまあよくありそうな定番ディズニー映画な様相なのですが、その異世界が現実世界ってのがこの映画の面白さかと。
ファンタジーな世界と現実の世界のギャップをネタに展開されるコメディーと、ちょっとしたシリアス。そしてディズニー映画らしい演出で幕がひかれたハッピーエンド。
とても面白かったですよっ(^^)
なんか、良い気晴らしになりました。
ringo-sancoのRDPさんもこの映画を観賞されたようで、取り上げられた記事を読んでみるとiTunes Storeでもサントラが販売してるとのこと♪
確かに音楽良かったですからな〜。僕もサントラ買っちゃおうかなっ
* * *
真実の愛とキスが、君を救うんだぜっ!!
でわでわ
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