Archive for the ‘珈琲’ Category

STARBUCKSのドリップコーヒー

日曜日, 8月 21st, 2011

DSC_0021.JPG

こんばんは、アマノユウです。

実家に住んでいた頃は駅前にSTARBUCKSがあったので毎日のように通っていたのですが、

結婚し実家を出てからは自宅近くの個人経営の喫茶店に通うようになりました。

 

しばらく行っていなかったせいか、久しぶりにSTARBUCKSの雰囲気を楽しみたくなり、町田の小田急線駅近く側の店舗に寄ってみました。

 

このマグカップで飲む珈琲が、そして、その珈琲が与えてくれる穏やかな時間が好きです。

 

ではでは。

 

DSC_0026.JPG

 

This post was read 365 times until now

カルディーコーヒーファームのコーヒー福袋をGET。

月曜日, 1月 3rd, 2011

DSC_0012.JPG



iPadよりこんにちは、アマノユウです。



去年はAppleの福袋が欲しくて、手足が凍りそうな程寒い中、銀座の列に並んだりもしましたが(結果、GET出来ず(>_<))、

今年は珈琲にちょっと夢中になっている事もあり、近所のカルディコーヒーファームで珈琲豆の福袋を買ってきましたよん。



豆の内容は「マイルドカルディー」「ブルーマウンテンブレンド」「モカブレンド」の三種類。挽いたものと豆のままのものがありました。



僕は珈琲用、エスプレッソ用に挽き分けたいので豆のままのものを購入。



200gつづで1300円ってのはお得ですね(*^^*)



と言うか、中身も分かってるので福袋と言うよりも、年始セールな感じ^^;



カルディー、珈琲以外にもワインや海外からの輸入食品が売っていて面白いですよねぇ〜



年末の忘年会でバンドギタリスト志賀ちゃんとカルディー最高じゃね?という話しで何故か盛り上がり、その流れで妙にカルディーに行きたくなったのが今回の流れでした。



でわでわ。


This post was read 704 times until now

マキネッタを育てる事にした。

土曜日, 12月 18th, 2010

photo.jpg

こんばんは、アマノユウです。

直火でエスプレッソを淹れる事が出来るマキネッタ、またの名をモカエキスプレス、を購入しました。

珈琲をドリップで淹れるようになり、すっかりその味の世界の広がりに魅了されてしまった最近なのですが、家でもエスプレッソを飲む事が出来れば更に面白いのでは?

そんな興味と好奇心に僕は負けてしまいました。

 

購入したのはビアレッティ社製のもので3杯分抽出出来るもの。

1杯分や2杯分のものと迷ったりもしたのですが、育てるなら最低でも3杯分のものが良いらしい事と、サイズ的にコンロにそのまま乗せる事が出来る使いやすさが選択した理由です。

1杯分や2杯分のものは小さいのでコンロの上に金網を乗せる必要があるみたいなんですね。

 

そして、さっきから『育てる』という表現をしておりますが、このマキネッタ、どうやらイタリアでは一家に一台はあるそうで、淹れ終わった後も洗剤を使って洗ったりはせず、水で流すだけらしいんです。

そうする事で珈琲の旨みがマキネッタに染み付いていってエスプレッソの味に深みが加わってくるらしいんですよ。

長く使えば使う程、そのマキネッタで淹れるエスプレッソが美味しくなる。

マキネッタが育っていくらしいんですよ。

これまたイタリアでは、そんなマキネッタを代々大切に受け継いでいるらしいんです。

今、文章読み返したら「らしいんです」を連発している事に気が付きましたが、そうらしいんですよ(^_^;)

 

ビアレッティ社のマキネッタが発明されたのは1933年。当時に近い年代のモノが もし残っているのであれば、相当育っているのでしょうね。

 

先ほど、今日購入したマキネッタで早速エスプレッソを淹れてみました。

お味のほどは。。。あまり美味しくない。。。

これは多分、育っていないわけでもなく、単に僕が淹れ方に慣れていなくて失敗したからでしょうね(^_^;)

基本的にはドリップよりも簡単な行程で淹れる事が出来ますが、細かいところでカンとコツが必要なモノのような気がします。

 

これからちょくちょくこのマキネッタでエスプレッソを淹れて、僕も一緒に育っていきたいと思いますよん(苦笑)

 

エスプレッソが家で淹れる事が出来ればカプチーノとかも家で作れるって事だよね♪

どんどん深みにはまっていきそうな感じです(´ε`;)ウーン…

 

でわでわ。

 

This post was read 875 times until now

イヴの時間のイヴレンド、一杯。

月曜日, 12月 6th, 2010

DSC_0008.JPG

こんばんは、アマノユウです。

つい最近、『イヴの時間 劇場版』という映画を観ました。

久しぶりに、なんというか。。。とても心を動かされた良い映画でした。

物語が続くのであれば、是非観たいですね。

 

先日、新型AppleTVを購入して、

AppleTVの発売と合わせて始まった、日本のiTunes Storeでの映画の購入とレンタルを試してみたくて、購入映画第一弾となったのがこの映画です。

DSC_0004_1.JPG

以前から気になっていたものの、すっかり観る機会を逃していたのでiTunes Storeで販売されていたのは僕としてはグットタイミングでした。

iTunes Storeの解説より抜粋

ロボット論理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた時代。頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見。高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することなく、便利な道具として利用していた。

ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動記録に「** Are you enjoying the time of EVE? **」という不振な文字列が含まれていることに気付く。行動記録を頼りに親友のマサキとともにたどり着いた先は、「当店内では、人間とロボットの区別をしません」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。

やってきたアンドロイドたちは、超ロボット法違反にも関わらず、この店独自のルールに従い、リングを外し、人間さながらの行動をしていた。そこで知り合った常連客のアキコにとっては、人間もアンドロイドも、皆、家族だという。家族だからこそ、もっとわかってあげたいというアキコの言葉を聞き、リクオの心は揺れ動く……。

ついでにYouTubeからも予告編をば。

この映画、感動することはもとより、観た後珈琲がとても飲みたくなります。

劇中で出てくる喫茶店『イヴの時間』のブレンド珈琲、イヴレンドがその理由ですね(^_^;)

そしてピンと来た。

この手の映画の事だから商売的に、実際にイヴレンド売ってるんじゃない?

 

インターネットを検索してみたら案の定で、『ほの珈琲』というコーヒー通販のサイトにイヴレンドを再現したものが売ってました

試してみたくなるのが心情ですよね(^_^;)

早速オーダーして、ついこないだ届いたわけです。

 

DSC_0001.JPG

↑本当は劇中に出てくる缶々のものが欲しかったのですが、限定モノでもう売り切れ。。。

イヴの時間が話題になったのはちょっと前の事でしたし遅かったかぁ。。。

 

DSC_0006.JPG

↑挽いてあるものと豆のどちらも購入出来るようです。僕は豆のまま買いました。

 

実際に飲んでみると、始めに苦味がきて後から程よい酸味がくるような感じ。

どっしりとした味。

濃いめに淹れるとより美味いですね。

 

最近、会社の先輩から珈琲を題材にした漫画を借りて読んだり、ドリップの次は家でもエスプレッソが作れるマキネッタが気になっていたり。。。

もう少しばかし、僕の珈琲ブームは続きそうです(^_^;)

 

おっと。そろそろウイスキーライブも視野に入れないといけませんな。

 

でわでわ。

This post was read 350 times until now

珈琲を楽しむ、を掘り下げる。

土曜日, 11月 6th, 2010

DSC_0026.JPG

こんばんは、アマノユウです。

身近な飲み物として、当たり前のように珈琲があります。

ちょっとした一休みに珈琲。

本を読みながらの珈琲。

仕事の合間の珈琲。

食後の珈琲。

身近な飲み物としての珈琲は、日常の隙間を埋めるように飲まれています。そんな気がします。

主役ではなく、脇役のような。。。

その事に妙なゲシュタルト崩壊を感じちゃったのですね。

 

珈琲は本来、嗜好飲料。

日々の生活に、もっと珈琲を飲むためだけの、珈琲を楽しむだけの時間があっても良いんじゃないかしら。

上等なウイスキーを飲む時のような。

シガーバーで葉巻を楽しむ時のような。

 

はい、僕の悪い癖です。変なスイッチが入っちゃいました汗

 

変なスイッチが入ってしまった僕は珈琲を出来るだけ(自宅で)美味しく飲むべく以下のようなものを用意してしまいましたよ〜

DSC_0031.JPG

・珈琲豆は非常に酸化しやすく、酸化が進むほど味が劣化するので飲む直前にその分だけ豆を挽いた方が良いらしい。

 →焙煎豆をそのまま買う

 →コーヒーミルで挽いちゃうよ

・ドリップするのが一番珈琲の旨みを引き出す。サイフォンは沸騰した湯で淹れるので苦味とエグ味が出やすいみたい。

 →ペーパードリップ( or ネルドリップ)

 

DSC_0035.JPG

買ってきた豆は上のようなビンに詰めると、なんとなくそれっぽい。

ちなみに僕はレインフォレスト・アライアンスに認証された珈琲豆をなるべく買おうという自分ルールを決めております。

 

DSC_0037.JPG

ミルで挽いた豆。ペーパードリップには中挽きが良いらしい。

 

DSC_0038.JPG

ドリップ前に豆を蒸らす。挽きたての豆は蒸らしの時にフカフカに膨らむらしい。

膨らんでるよ〜

 

DSC_0044.JPG

ドリップに夢中になり、一番肝心かもしれない写真を撮り忘れ、出来たのが上の珈琲。

 

珈琲を飲むだけでなく、その前の行程を楽しむ事で美味しさは増し、一手間掛けた珈琲は実際に美味しいのでした。

 

でわでわ。

This post was read 211 times until now