
おはようございます。アマノユウです。
2月21日、昨日になりますがお台場のビッグサイトにて開催された
『第10回 ウイスキーマガジン・ライヴ!』
に参加してきましたよん(*^_^*)
このイベント、今回ギタリスト志賀ちゃんに誘われて初めてその存在を知ったのですが、もうこれからは本当に毎年参加したいと思うくらい楽しかったです。
普段、近場のBarでは、なかなかお目にかかれない銘柄や年代のウイスキーを試飲する事が出来てかなり勉強になりました(^^)
数十種類ものウイスキーの関連する銘柄同士の比較や、同じ銘柄での年代別の比較が面白い面白い!!
ぶっちゃけ僕、この数日間胃腸の調子が悪くて、あまり呑まないでおこうと思ってたんですが。。。
(僕の胃腸が許容する範囲で)かなりの種類のウイスキーを楽しんでしまった(^_^;)
本当は、このブログでもその一つ一つの感想を綴りたいとも思うのですが、ウイスキーの味を僕のつたない文章力で表現するのは困難なのでやめます(苦笑)
あ、でも試飲して特に印象に残ったウイスキーへの一言ぐらいは。。。
山崎 21年、その豊かな味わいに衝撃を受けました。
Ardbeg 15年、やっぱり君が好きです。10年しか今まで呑んだ事なかったけど、15年旨い。
Springbank、Longrow、鼻ではなく口で広がるその香りがクセになります。Longrowは初めて呑みましたが香りにスモーキーさが追加され、こっちも旨い。
色んなウイスキーがあり、どれも個性があり、どれも美味しかったなぁ〜(*^_^*)
* * *
iPhoneで写真を数枚撮りました。
でも、正直試飲に夢中になってしまって、しっかりした写真は撮れませんでしたねぇ(^^;)

↑いよいよ入場!!

こんな感じで試飲。入場時にパンフレットと一緒に貰えるイベント記念グラスで試飲している方も居りました。

↑日本のウイスキーもその存在感をしっかりアピール。

↑蒸留所ごとのブース

↑こちらはTALISKER、スモーキーと言われるウイスキーがここのブース周辺に。

↑志賀ちゃんの好きなLAPHROAIG 10 years ORIGINAL CASK STRENGTHも試飲。

↑予約チケットに1000円分のランチ券があったの、みんなで遅めのお昼ご飯。
シュニッツェルがあったので、それにしました。ドイツで食べたものよりかなり味がマイルド。

↑CHIVASブース キャンペーンガールのお姉さん。

↑催しものでアーティストが即興で作品を描いていく。
↑バグパイプの演奏もありましたよん。
* * *
日本のウイスキー評論の第一人者である土屋守氏も参加されており、著書をサイン入りで購入出来るということで、皆で購入(*^_^*)
この方のウイスキーの本は分かりやすいです。
僕の愛著、BARレモンハートの著者古谷三敏氏もゲストで参加されていたみたいだけどタイミングが合わず、拝見する事は出来なかったです(汗)
いやぁ〜、それにしても本当に楽しいイベントでした。
志賀ちゃん、誘ってくれてありがとう!!
来年もまた行こうぜ!!
でわでわ。
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