Posts Tagged ‘ドラム’

すでにオッサンくさいと言われました。

土曜日, 2月 11th, 2006

やっぱり、何歳になってもバンドを組んだりして、音楽をやり続ける事が出来たなら最高よねぇ~

社会にでたら、仕事が忙し過ぎて音楽から離れちゃって、楽器を演奏しなくなっちゃう…

多分、音楽を止めちゃう、よくあるパターンの一つっぽいかも

自分は、社会人になってもドラムを叩いてるかなぁ~ 

『昔はドラムが叩けたんだ』みたいな事いうの、スゴイかっこ悪いよね

だから

『昔はドラム叩いてたんです。 でも、今はドラムでうたう事ができます。』

みたいな逆に、全然余裕で音楽続けてます!!って感じになりたい。

スティックは、なるべく握ろう!

社会人になって落ち着いたら、社会人バンドを組もう!!

多分、今までの惰性のままでなくて、少し決心っぽい事しないと、仕事しながら音楽やるのナカナカ大変そうなんだもん(苦笑)

そんな事を、ちょっと真面目に考えた理由は、サークルの某女の子ピアニストが

ある日、『社会人になってもピアノのレッスン受けるか迷ってる』

その後、『レッスン受けるの続ける事にしたの』

この流れには、少なくとも、葛藤と決心があったんだと思った。

そして昨日、自分よりも一回り、二回り歳が上っぽい人達が演奏してるライブを観にいったんだけど

カッコ良かったから。

はてさて、一年後のボクは、ちゃんとドラムを叩いてるでしょうか??

叩いてる方に一万掛ける!! なんてね

This post was read 609 times until now

錯乱するじゃん!?

火曜日, 2月 7th, 2006

くそ~ また、自分の悪い癖が出そうだ。

だから、ダメだって!! 金ないんだから!! 貧乏なんだから!!

もうローンを組む訳にはいかんのだよ、止めとけって!!

…ボクは、自他共に認める、趣味人です。

自分の趣味のためには、どんな散財もいとわないのです。

でも、音楽を趣味にしてたりすると、出て行くお金さんも尋常じゃありません。

楽器なんて何十万ってのが当たり前だし、欲しいCDは無尽蔵にあるし、パソコンで更に良い楽曲作曲環境を整えようとすると、また何万と出て行くし…

なんで、こう世の中、金、金、金なんじゃ~!!

オラ、もう金ないぞ~!!

そろそろ、新しいドラムスネアが欲しいんさぁ~

カノウプスのブラススネア…

この輝き!!  もう『俺、良い音出すぜ!!』と言わんばかりですね。ハイ。

後ね、物欲番長なボクは、もう一つ欲しいものが…

それはね、MAC mini

コレを完全に、作曲用、サンプリング用、リズム打ち込み用のみで使いたい!!

考えてみようじゃないか! 

新しく買ったスネアをドラムセットに組み込んで叩いたリズムを、音楽ソフトを入れたコイツでサンプリングしてシーケンサーのリズムソースにして作曲してみれば楽しいじゃないか!!

サークルだと、一介のドラマーですが、実は陰で打ち込み系な音楽を作曲したり

スタジオでこそこそと自分のドラムをレコーディングしてパソコンで加工するって、また違った音楽的趣味を持ってたりするのですよ(苦笑)

やっぱバイトしようかなぁ~ マジで。

社会人になったら、初給料で買おうと思ってたんだけどナァ~ 

まだまだ先の話しよねぇ~

なんか、今日のブログは痛いですね… 自分でもそう思います。

This post was read 689 times until now

あの頃があるから、今がある。

月曜日, 2月 6th, 2006

昨日、いまだ続行中である天野っち部屋の構造改革の最中、懐かしいモノが出てきました。

部屋のお片づけって、何かしら懐かしいモノがちょこちょこ出てくるもんだからナカナカ進みませんぞぉ~

そいで今回、ボクの思い出の扉を開けた鍵は、スティックなのであります。

今は、もう折れて使い物にならず、ただの木の切れ端になってしまっています。

それでも、取っておくのは、やっぱ自分の中で大切な思い出キーアイテムだからなの。

…まあ、ぶっちゃけ、そんな大したもんでもないスけど

ドラマーになって、初めてライブにでた時のスティックなんだわさ。

中二の学園祭だったかなぁ~ 

その頃、ボクは寮生活時代で、外国の日本人学校に通っていた。

人数が少ないもんだから、行事は中学一年生から高校二年生、在校生全員合同なのである。

つまり、高校生に混じって演奏したわけであるのよ~

中坊から見た、高校生はオッカナイの何者でもありませんの。

寮自体も一緒で、寮はめちゃ体育会系だし、何かやらかすと空気イスとか、腕立て伏せとか、バットでケツを叩かれたり、バケツに水入れてずっと持ってたり、五時間正座なんて普通だし、罰ゲームで在校生(男子寮内のみ)の前で踊らされたり…

今考えると、漫画のように激しい体育会系な生活を送っていました。

ちょい脱線しました。

そんな、高校生に混じって演奏をしてたわけですが。

その頃のボクは、今のようにハードロック好きでもなく、メタル青年でもなく。

系列的に、奥田民生系とか、ウルフルズ大好きっ子でした。

当時は、ウルフルズのドラマーであるサンコンJrを敬愛して止まず(もちろん今も好きよ)、ファンキー中坊で。

むしろ、この頃にJAZZ研に入った方が肌にあったのでわ?と思ったり思わなかったり

『JAZZ研の皆愛してるぜっ!!』とワザとらしく自分にフォローを入れてみたり

初めてのライブもモチロン、ウルフルズを演奏しました。

曲名は『レッゴーマンデー』、『ハートに突き刺され』

何故に、こんなマイナーな曲をやったのやら…

知らんよね 皆さん??

結果は惨敗… 音楽に勝ち負けなんてないっすケド。 本当、ヘタレな演奏でした。負け組でした。

案の定、演奏後、学校のドラマーのボス的存在(高一)に呼び出され、ダメだし…

『人前でやるんだから、もっと練習しなきゃダメじゃん。 やる気あんの? 辞めちまえ!』と、こんな感じ。

後で、トイレで泣きました。 

でも、すっかり体育会系の色に染まっていたボクもスポ魂的に引き下がりません。

リベンジを誓って猛練習を決意!! 

ライブごとに、ボスにアピール!!

そして、あるライブの日、ボスから、『天野。お前、ドラムのセッティングしな。』

…説明せねばなるまい。

そこの軽音部のドラマー界の中で、ドラムのセッティングを任されると言う事は、認められたという事であり、ドラマーズ社交界に入る事を許された、いわば一つの儀式だったのである。

ボクは狂喜乱舞、バンドメンバーから、『アマヌ、やったな!! 報われたぞ!』と祝福を受ける。

そんな、スッタモンダな、今思えば馬鹿らしく、子供ならではの熱血があったわけなのです。

その後、中学生時代は、ずっとウルフルズをやり続けたわけです。

まあ、たまにグレイとかラルクとか、B'zとかもやりましたが(笑)

何か片付ける度に、こんなしょうも無い事思い出すもんだから、はかどらないったらありゃしないわさ

This post was read 795 times until now

リクエストにお答えして(汗)

火曜日, 1月 10th, 2006

ボクはドラムのパーツの中でフットペダルが一番好きやねん。

他に、スネアやらライドシンバルとかを買えばいいのにフットペダルばかり買います。

フットペダルが全部で六組あります。

前に洋介君にそんな話しをしたら、『天野さん、痛いです…』と一蹴され、家に帰ってからふて寝した思い出があったりなかったり…

何故にボクは、フットペダルにこだわるのか!? 理由をあげるなら

・初めて買ったドラムのパーツがペダルなのっ★

・自分はドラムを叩く時は上半身より下半身でドンドコ動きたい、節操なしだから

・ドラムの中で一番、機械的ギミックな感じが憧れるぜっ!!!

・やはり、足元を信頼できるパーツで固めないと、結局上半身がぐらつくことになると思うの

最後のは、プリンセスプリンセスのドラマーである富田京子先生のウケ入りです。

高校の時に、たまたま図書館に富田京子先生の教則本がありまして、それに

『ドラム初心者の人ってスネアとかシンバルを先に買いたがるケド、足元が不安定だと上半身が安定しないのでフットペダルを先に買うことをオススメします。』

『ドラマーさんは、自分のドラムを持っていなくてスタジオで個人練習することが多いと思うけど、大抵スタジオに置かれてるペダルは、あまり良くないので変なクセが付いちゃいますよ。』

と書いてあって、『なるほどなぁ~ 確かに変なクセはつけたくないっす』と思い、そこからボクのフットペダル収集が始まったのですなっ!!

ここで、洋介君から『ペダルを変えただけで音は変わるのか?』という質問があったので、あくまでボクなりの意見を書きたいと思いまっす!(まあ、感覚的なモノだけど)

うちのサークルはドラマーがいっぱいいるよねっ

皆のドラムの音を聞いてみると、同じドラム(ペダルも含め)で叩いているのに、まるで皆違う音が出てると思う。例外なくバスドラの音も。

多分、人それぞれのリズム感の違いとか、スネアとかシンバルとの組み合わせにより出た複合的な音として、バスドラの音が変わって聴こえるってのもあるけど、それでもバスドラ単品の音自体にも違いがあるのでわ?

何故、バスドラの音が変わるのか? 理由を足だけに限定すると、人によって筋肉の付き方、動かし方の違いから、ビーターがバスドラの皮にHITする瞬間の力、接してる時間によってミュートされる長さ、ビーターのふり幅、スピードが違うから音も変わってくるのだと思う。 

ここまでが足もペダルの一部として考えて、音の違いが叩き手(足か?)によるものの場合。 (バスドラ以外にスネア、シンバルにも言える事だと思う。)

次が本題のペダル本体を変えた時の音の変化…

結論ボクは、やはりペダルを変えたら音も変わると思う。

さっき、人によって踏み方が違うから音も変わると言ったけど。

ペダルの場合セッティング、構造の違い(例えば、カムの形状、ペダル自体の重量、ビーターの形状、材質、バネの強さetcの違い)が、それとまったく同じ事を機械的に起こしている、その結果が音の変化の理由なんじゃないかな。 

もしペダルのセッティングだけで、手っ取り早く音の違いを体感したい場合は、ビーターを取り替えてみるのが良いと思う。結局、皮と直に接するトコロを変えるのが一番影響が出るからっす。

ビーターを取り替えるのは、ようはスネアを叩く時に、普通のスティックか、ブラシか、マレットかどれで叩くか選ぶのと同じことだと思う。 

知っての通り、この三つは全部違う音を出すよねっ?

ビーターの場合、玉の形、大きさ、重さ、シャフトの長さでも違いは出るケド、一番違いが出るのは材質。

主にフェルト、ゴム、ウッドがあるけど。

フェルト…アタック感、低音が三つの中で相対的に標準

ウッド…アタック感が凄い、変わりに三つの中で低音成分が一番ない。(イメージはメタル音楽のペタペタした音)

ゴム…ウッドと逆。音の輪郭がボヤけるけど、低音成分が一番多い。(イメージ、ドラムンベースな音楽の腹に響く感じ。)

ちなみにボクはやっぱり、ウッドです!! ペタペタ感がたまりません! 低音は、自分の踏み方で補ってます(のつもり)

後、補足だけど。 ドラムは、叩いている人と叩いてない正面から聴いてる人では聴こえ方がまったく違います。 バスドラは一番、差があります。(次はシンバル類かなぁ)

だから、ドラマー二人くらいで叩き合って色々音を聴き比べてみるのが良いと思うよっ!!

自分で叩いてて変わらないなぁ~、と思ってても人に叩いてもらって、それを聴いてみると違ったりするのに気づくかもだし。

まあ、叩く人も違うから、それが原因で音が変わってる可能性もあるけど…

色々、実験してみるといいのでわ?

以上、長々とボクの勝手なドラム論でした。

This post was read 1188 times until now

心のダイナミズム

火曜日, 1月 10th, 2006

最近、なんか良く分かりませんが忙しいのでありますっ…

ちょっと更新に間が空いてしまって申し訳ないのであります。

今日は、ヨースケたんのドラム講座にあやかって、ボクもドラムについてを書こうと思うのであります。

題して『ドラムは友達、みな兄弟!』であります。←特に意味ねぇっす。

ドラムだけに関わらず、楽器を演奏する時って、むっちゃ神経を使うとです。多分…

神経を研ぎ澄ますとです。 『おいおい、そんな尖がんなよ 気楽に行こうぜぇ』って言われるくらい、するどいです。

イメージはピラピラなティッシュをネジって尖らす感じです。

ボクがセッションやら曲の練習などドラムを叩く時、もしかしたら『ドラム!? そんなん屁でもねぇー 軽くイナしてやんよぉ~』って、余裕そうな雰囲気をだしてるかもしれないっす…

実はその裏では、ドラム叩くよモードに切り替えるために、凄く自分にハッパをかけたり、『オレ、凄い』とか暗示をかけています。切羽詰まっているのです。

むしろ、それが顔とかにでてキョドってみえるかもですが…

つまり、楽器の演奏って凄い精神面に関わってくるんだよなぁ~って事です。

ボクと、よくセッションしたりバンドを組んでくれてる人は分かると思うけど、

ボクのドラムは、調子良いときと悪い時の差が凄い激しいです。

誰だってそうじゃん、って思うかもしれませんが、ボクの場合、雲泥の差なのです。 自分の中では、もう別人です。 

ちょっと、自分の思ってるようなイイ音が出なかったり、頭で思い描いているような演奏が出来ないと、それだけでどんどんテンション落ちまくりです。 もしプロなら失格っす。

デリケートなのか精神面が弱いのか(汗)

だから、少しでも良いコンディションでドラムを叩けるように、編み出した…というか、それをやると何故かポカをやる確率が減る、前準備がボクにはあります。 ようはゲン担ぎっすかねぇ~

その一、ドラムを叩くまで絶対スティックを握らない。(普通、スティック握ってウォーミングアップするケド)

その二、手を洗う。(なんだろー、ドラムを叩く前と区切りをつけるためかしら?)

その三、自分の頭ン中で作ったキャラクター『ドラム君』とこれからどんなドラムを叩くか話し合う。(軽く、危ない人っぽいですが、これ大事)

その四、特にライブとか人前で演奏する時、又はその予定がある時は禁酒する。(やっぱ、体調管理、大切っす)

その五、ロック七福神にお祈りする(別に七人って訳でもないけど、好きなアーティストに力を貸してもらう的なお祈り)←特にライブ前など

以上ですが。 逆にこれをやらないと大抵、調子が悪い訳です。

ぢつは密かに、去年の中央ステージライブなんかの前もこれを実践してた訳ですよっ!!

だって、『今日は調子が悪かったんだぁ ホントはもっと上手く出来るだぁ~』みたいなカッコ悪い言い訳したくないっすもんねっ!

ボクは、タダでさえドラムの波が激しいので、陰でコソコソ色んな事をしていたのです(苦笑)

ってか、ボクだけじゃなくて皆もこれに似たような事してるのでわ??

This post was read 808 times until now

ドラム

火曜日, 12月 20th, 2005

ドラムを叩き始めて、もう七年くらい経った。

正直、ドラムを叩くことに新鮮さはもうあまりない。

叩く事が、自分の中でごくごく当たり前の事になったから。

こう言うと、なんかマイナスなイメージに受け取られそうだけど、そんな事はない!

今のドラムとの関係、結構気に入ってる。

確かにドラムを始めた頃の、すべてが初体験!!ってな感動の嵐はないのだけれど…

たまに、その頃の発見と感動以上の体験をさせてくれる。 なんかこう…

『ドラムはん、あんた本当にサプライズ仕込むの天才やわ~』って感じ!?

多分、ボクはドラムを叩いてきた年数にしては、かなり下手な方だ。

でも、それ以上にこだわりを持ってドラムを叩いていると思う。

そして、逆にそのこだわりがドラマーとしてのボクの成長を、ある程度阻んでいる気もする。

別に良いんじゃない? ドラムを通して音楽が楽しめれば!

ドラムをやるために音楽をやるのか?

音楽をやるためにドラムをやるのか?

それだったら、ボクは後者じゃないかな。 

だから、ドラマーとして成長が遅くても、下手でもたいして重要な問題じゃない。

ドラムは、ボクが音楽をやるための一つの手段に過ぎない…

でも、ドラムじゃないと駄目なボクがいる。 もう切っても切れない関係だ。

ドラムは死ぬまでやめない。 今、こうゆうドラムを叩いているけど、

この先十年、二十年後はどんなドラムを叩いているか、凄い気になるんだもん。

ドラムは絶対にワンバス、レッドツェッペリンのボンゾがそうだから

バックビートは絶対にオープンリムショット、オレはロックドラマーだから

レギュラーグリップは握らない、オレはJAZZドラマーじゃないから

バスドラは踏みまくる、ヴィニーポールがそうだから

ドラムを叩く時は靴を脱ぐ、靴でペダル踏むの可哀想だから

こんなにドラムドラムって言ってるボクだけど、一度完全にドラムをやめた事がある。

多分、一番の原因は自分のドラムに自信を無くしたからだと思う。

行き詰まって、限界を勝手に感じてドラムのせいにして逃げた…

最悪だった。 あの期間は本当に最悪だった。

でも、手を差し伸べて また音楽をやる勇気をくれた人達がいた。

嬉しかった。 今では、あの期間があったからこそ、新しいステージに進む事が出来たと思える。

真正面から立ち向かう事、こだわる事、自信を持つ事、めげない事

もう、ドラムをやめる事はないだろう。

This post was read 2076 times until now