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Macユーザの僕がWindowsPCを自作してみただ。
土曜日, 3月 7th, 2009↑我が自作PCのCPU部分でがんす。
こんばんは。
以前、『AM3版のPhenomⅡで自作PCを作る妄想をしてみた。 』というエントリでPCを自作してみたいな、というMacユーザあるまじき意思表明をしてしまい、
会社から帰宅途中の夜道、スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアクに
「Macガアルジャナイ!Macツカエヨ!オマエを”ジャーン(Macの起動音)”サセタロカ」
とボコられてしまったアマノユウです。
覆面だったケド、あの黒のタートルネックとジーンズ姿は確実にジョブズだったし、 あの体型とヒゲは確実にウォズニアクだった。
うえ~ん。 今回限りにしますんで、許してつかーさい(泣)
とまあ、ブラックジョークはこれぐらいにして本題。。。
先週の休日二日丸々掛けて自作PC作ってたよっ!
なにぶん数年ぶりのPC/AT互換機の自作ですから、予想以上に苦戦した感がありましたぁ。
途中、これちゃんと動くのかしら。。。と不安にもなったり。
完成後はパフォーマンスも良いし、そりゃ自分で作ったもんですからかなり愛着が沸いてるっす。
今後、Mac以外でデスクトップPCが必要になる時は自作に限るんじゃね?とか思い始めてます。
って事で結局、僕はどんな風に組んだのかご紹介させて頂きますよん。
ずばり地デジが観られて録画も出来ちゃうPCを作るぜ。
素直に録画機能付きの地デジテレビ買えば良いじゃないと思わんでもないですが、あえて土台を自作PCにしたのは理由があります。
まあ一言でいうと、自作PCを土台にした方が機能の部分的なアップグレードが簡単だからです。 録画用HDDの増設とか、地デジチューナーの交換とか。
(多分そう遠くない)将来に著作権関連が改正がされて録画ファイルのコンバート出来るようになったら、iPhone用録画ファイルを簡単に作れるかも。。。とか
後、当たり前ですがPCだから地デジ以外にも活用出来ますよね。
今更言う事でもないですが、テレビを放映時間通りに見るというスタイルはとっくに終わってると思うのです。 観たい番組だけ録画しておいて好きな時に見る。こういうスタイルを取っている方が多いんじゃないでしょうか。
僕としては、PC上で観るような動画コンテンツ(iTunesでのPVビデオとかビデオオンデマンド)と出来るだけ同じように扱いたいというのが本心。
だから、逆に著作権関連の足枷がデジタルコンテンツとしてのテレビ番組の利便性の足を引っ張っているのが、どうにももどかしいです。
それでも、それが現状の決められた事であるのであれば、それを守りつつ自分なりにデジタルコンテンツとしての地デジ番組の扱いを模索しようって訳です。
。。。ごめん。正直に言うと地デジPCが作りたかっただけかも。上のはこじづけですな(^^;)
結局、パソコンで何でもかんでもやりたい性分なんです、僕は。
でもテレビを観られるPCってなんか良いですよね。そこに憧れるし、シビレもしますよん。ふむふむ。
ジャンクな裏路地、パーツ街道
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【CPU】 AM3 PhenomⅡ X3 720 BE
候補から変更なし。
性能に不満が出てくれば、今後出てくるより高性能なCPUに乗せかえれば良いし、そうなったらこのCPUはESXiサーバに乗せかえれば無駄がないので。。
AMD系はCPUソケットの互換性をIntelよりもシビアにならなくて良さそうですし。
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【マザーボード】 ASUS M4A79 Deluxe
"T"のまだ売ってなかった。。。
候補だったASUS M4A79"T" Deluxeじゃないっす。その差は乗せられるメモリがDDR2かDDR3の違いくらいなので、そんなこだわらなくて良いかなと結局こちらに。。
若干価格を抑える事が出来たので良しとしました。
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【グラフィックボード】SAPPHIRE HD 4870 512MB GDDR5 PCIE(PCIExp 512MB)
パーツ精査してるうちに、せっかくだからちょっとPCゲームやってみたいかも。。と思うようになり。
候補のものからグレードアップ。
でも、地デジPCにするのが今回最大の目的なのでその辺もちゃんと対応してるか確認。
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【HDD】ST3160815AS (160G 7200rpm) &HDT721010SLA360 (1TB 7200rpm)
予定通り余ってたHDDを起動ディスクに使用。録画ファイルとテンポラリファイル格納用に1TBのHDDを用意。
今思えば、起動ディスクのみSSDにするってのもありだったかもしれない。。
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【メモリ】 Pulsar DCDDR2-4GB-800 →2GBx2のものですね。
以前にも同じものを買った事がありまして、なんとなく安心出来るので。
結局、いきなり4GBにしてしまったのは、やっぱ最近のメモリは安すぎるからなんだぜ。
メモリは気が向いた時にでも、同じものを購入して計8GBにするつもりです。
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【光学ドライブ】安かった何か。
なんか安いけど、それなりに読み書きできるもの。 ここにこだわるタイミングはブルーレイドライブを導入する時ですね。 もっと価格がこなれてからになりそうです。
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【電源ユニット】 ENERMAX MODU82+ 525W
候補から変更なし。
師匠の薦め通り625Wにしようかと思ったのですが525Wとの価格差に負け、525Wでも足りるだろうとコレにしました。
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【PCケース】 COOLER MASTER CM690
候補から変更なし。
購入前に現物を見た印象も、なかなか良かったのでそのまま購入。
質感は雲泥の差ですがMac Proと同じ筐体がメッシュボディなんですよぉ。
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【OS】 Windows Vista Ultimate 64bit SP1
まさかのVista、しかもUltimate、更に64bit。
エディションの種類多いよねぇ~ BasicにPremiumにBusinessにUltimate、加えて32bit版と64bit版。
MacOSXみたいにグレードもbit環境も一つにまとめて貰えるとありがたいんですが。。。
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【地デジチューナー】PIX-DT090-PE0
PT1とかフリーオのようなグレイゾーン系のチューナーを除けば、現状コレが一番なんじゃないでしょうか。
何よりも嬉しいのが64bitのWindows Vistaに対応しているところですね。
チューナーとしての機能も、PC用のではない普通の地デジチューナーと見劣りは。。するけどもそれなりに多機能です。
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【ディスプレイ】BenQ 液晶モニタ グロッシーブラック E2200HD
地デジを観るためにはディスプレイ自体もそれに対応させなければなりませんよね。
具体的にはHDCPに対応しているもの。
ここら辺の対応が現状Macにはまだないので一体型ではないMacでは地デジを観る事が出来ないんですよねぇ。
この辺、Mini Displey portはどうなるんでしょうね。
今回は、安いのにそれなりに液晶が綺麗だと噂のBenQのものを購入。
確かに、上下の視野角が少しもの足りないものの十分な綺麗さ。
こっ! コストパフォーマンスが良すぎる!!
以上が、今回自作PCを作るために選んだパーツ達です。
今、敢えてフルスペックVistaを選ぶ。
と、言ってみたものの。。。
OSにWindowsを選択したのは、正直、地デジチューナーをLinuxで使う自信がなかったってのもあります。。。
それに、ドライバ周りはWindowsの方が楽な印象があるので。
64bit版にした理由は32bit版だとメモリを3GBくらいまでしか認識しないってトコが、自分の中で引っかかった訳です。 ノートPCならまだしも、拡張してナンボの自作デスクトップPCですから、そんな制限をOSから受けたくないですよねぇ。 せっかくメモリが安い良い時代なんで積めるだけ積みたいですし。ここは大鑑巨砲主義ですぞ。
MacOSXと比べ、未だシフトが遅れているWindowsの64bit環境に不安はありましたが、WOW64って32bitエミュレーションシステムもあるみたいですし、 ドライバ周りさえ乗り切れば大丈夫かなと。 実際に自分の環境を構築する上でやはり32bitのアプリがそれなりの割合を占めたのですが、今のところ大した不具合もなく普通に使えてます。
そもそも、何故また本格的にWindowsOSの乗った自作PCを作ったその理由は、二次情報ではない今のWindowsの本当の使い心地を知りたかったのと、環境の拡張を狙いたかったのですね。
三年前。Windowsの環境に飽きてMacにスイッチした時は排他的選択でした。
今回は、自分が扱えるOS環境の全てを駆使して、どんな事が出来るか模索して行きたいなぁ〜と。
写真
↑実際に動いてるとこ。
↑僕の新デスク環境の様子。
右のディスプレイが今回用意したもの、丁度、某鑑定番組がフルスクリーンで流れてます。
最後に
自作PCを作って、そのPCにWindowsをインストールして、自分の環境を構築してみて切実に感じた事。。。 やっぱMacは楽で良いなぁ~って事。
Macはヒューマンインターフェースが本当に優れている事を、妙に実感しました。
後ね。
それを言っちゃ〜本末転倒過ぎるだろって事を今から言いますよ。
。。。
新しいiMac買って、USBタイプの地デジチューナー買えば良かったんじゃね?
いやあくまで、PCで地デジって目的を達成するためだけならですが。。。
しかも、予算もかなり大幅に超えてしまうけど。。。
それに気付いて、一瞬本当に『ハッ!!』っとして、三秒間後悔した事は内緒なんだぜ。
でわでわ。
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AM3版のPhenomⅡで自作PCを作る妄想をしてみた。
火曜日, 2月 24th, 2009最近の僕はMac熱が平熱なのかもしれない。
う~ん 35度7分くらいかなぁ?
スティーブ・ジョブズが休養中だからなのか、最近は何となくAppleの話題でワクワクする事がないなぁと個人的に感じてる。
まあ、そういう時期でもありますしねぇ。。。
ネットブック構想があるとかデスクトップ向けMacが刷新されるとか、噂を聞くけれどいまいちピンとこない。
Appleはやはりトータルで見るとソフト屋と思っている僕は、どちらかというとAppleが打ち出してくるサービスにワクワクする事の方が多い。
どうせ、しかるべき時期が来ればまた、Appleの事ですし「オラ、なんかだかワクワクしてきたぞ」的な事をやらかしてくれるのは分かってるのです。
であれば、無理に今Appleの動向に目を向けるのはやめて、他の事に目を向けてみようかと思いました。
そこでPC/AT互換機です。
まあ、平たく言えば普通の"PC"っすな。
最近、自作PC熱がふつふつを沸き立ってきたのですよぉ。
パーツを一つ一つ自分で選んで組み立てて、最終的に使う!!
以下はあくまで僕個人の見解ですが。。。
Macは買ったまんまから、ほぼ完成してるんですよ。
言い方を変えるとハードからソフトまでひっくるめて、買ったまんまのパッケージングで驚くほどに道具として成り立ってる。
そりゃもう「パソコンのくせにっ!!」ってなぐらいです。
WindowsとかLinuxって快適に使うために細々した設定がかなり必要じゃないですか。
アプリケーションも別途色々入れないといけないしねぇ。
そりゃ、MacOSXだってそれなりに設定をしアプリのインストールをする必要がありますが、ポンポンポン!とサクサク出来る印象です。
前のMacの環境を引き継ぐだけなら、TimeMachineで一発だったりします。
Windowsからスイッチした時に一番驚いたのはアプリケーションのインストール方法。
ウィザード形式のものもありますが、基本、アプリケーションフォルダにappファイルをドラック&ドロップしたらインストール完了ってどんだけですかい。
バンドルされているiLifeとか、凄い高機能&使いやすくて鼻血出ます。
もうメイン環境は本当にMac以外ありえないくらいMacがなじんでいる訳ですが。。。
ここにきて、何から何まで世話を焼きたくなりました(^^;)
だから自作PC!!
。。。前置きがやたら長くなってしまうのは僕の悪い癖ですごめんなさい。
僕自身、自作が未経験な訳でもないんですが、Macにスイッチしてからというもの、パーツとかはHDDやメモリの型番見るくらいになっていたので、先週末、色々と勉強してみました。
Corei7とかPhenomⅡとかそそりますなぁ~(苦笑)
特にAM3版PhenomⅡ。なんか惹かれます。
デスクトップ向けCPUのメインストリームがintelであるのに、AMDを選ぶのは、
クライアントOSのメインストリームがWindowsであるのに、Macを選んだ事と似てるかもしれません。
そんな訳で自作エントリーなオイラが取りあえず試しにパーツ候補を選んでみました。
テーマは足腰はあらかじめしっかりしておいて、色々試せるような土台作り的なPC。
ゆくゆくは地デジPCにしようかしらと画策。
エンコード性能はintel(Corei7)の方が良さそうですが、ってか全体的に上そうですが。
AMD(AM3版PhenomⅡ)は消費電力が低いって事と、性能の良さのわりにコストパフォーマンスが素敵ってところが重要。
もしかしたら明後日な方向を向いているパーツ選びになってるんじゃないかと正直不安なので、
運良く自作の虎的な師匠がこのエントリを見かける事がありましたら、是非ともご指摘頂きたい。
アマノユウの自作PCパーツ候補メモ
【CPU】
AM3 PhenomⅡ X3 720 BE
→OC耐性が強くて安いわりに高性能なのかなと。やるぜオーバークロック!
→トリプルコアってところが面白いですね。【マザーボード】
ASUS M4A79T Deluxe
→こちらもOC耐性が高く、品質が高そうかなと。
→せっかくなので早くもDDR3対応でやってみようかと。
→まだ発売してないっぽい。【グラボ】
ASUS EAH4830/HTDP/512MD3
→特に選択基準なし。しいていうならドラゴンプラットフォームに対応させたいっす。
→一応、マザーボードとメーカーを揃えてみました。【HDD】
ST3160815AS (160G SATA300 7200)
→家に余ってるのを取りあえず使用。【メモリ】
取り敢えず2GBくらい?
→後からどんどこ追加します。【光学ドライブ】
BUFFALO DVSM-20A6S/B
→正直なところ読めれば良いです。
→なので上のものも特に選択基準なし。【電源ユニット】
(ENERMAX) MODU82+ 525W (EMD525AWT)
→自作系サイトをみて良さそう。電力もこれで十分なのかなぁ。【PCケース】
COOLER MASTER CM690
→デザインがうるさくないし、エアフローとか良さそう。【OS】
取りあえずはデスクトップ用Linuxを使用、地デジPCにする時にでもWindowsをインストールしようかしら。。。
多分これで八万円台半ばから後半で組めるんじゃないかなぁと思ってる訳ですが、これで良いのか自信がないorz
もっと勉強する必要がありそうです。
でも、こういう構成を考えるのって面白いですねぇ~
別に急いでいる訳でもないのでのんびり組んでいこうかなと。
まずは自作貯金から始めます!
でわでわ。
※C先生、ブログ書きましたっ パーツのチェックして貰えると嬉しいっす(*^_^*)
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