Posts Tagged ‘自宅サーバ’
Mac mini G4が僕の元から去る。でも、それで良いのだ。
日曜日, 2月 15th, 2009どうもこんばんは(^^)
月日が経つのは本当に早いものです。
この前まで、夜泣きをあやしていたり、オムツを変えたりしていたと思っていた僕とは十歳離れる弟が、来年度から高校生になります。
今や、身長は僕より背が高くなってしまい170センチメートル後半。
いっちょ前にクラスの女の子とディズニーランドに行ってデートしたりもしてます。
写真を見るとこれがなかなか将来綺麗になりそうな女の子なのよ。
弟は僕と同じモテ男だからな(苦笑) なんつて。
でもお兄さん、なんだか時間の流れの速さを凶悪な程に感じるよ。
君が今の僕の歳になる頃、僕は三十代な訳やね。
時間の早さに振り回される事なく走り続けんとな。
って、今回はそんな話しをするつもりじゃないんでした(^_^;)
実はこの前、その弟が誕生日を迎えたんです。
んでもう一人いる、僕と二歳離れた弟が誕生日プレゼントにiPod nanoをあげたらしいんですよ。
別に今回のiPodが彼にとって初めてって訳じゃないですが、家の方針で彼専用のPCはなかったんです、(ネットは場合により悪影響を与えますしって理由で)
だからiPodに音楽を入れる時は、僕のMacから入れてたんですね。
でも、まあ高校生になる事だからそろそろ自分専用のPCがあっても良いんじゃないかって話しになり、結果、僕のMac mini G4を彼にプレゼントする事にしました。
僕が初めて買ったMacがこれであり、Macの楽しさを教えてくれたその後、約二年間ほど自宅サーバとして、このブログシステムを支えてくれていたMacでした。
以前このブログをMac mini Intelにリプレイスした後は、このMac mini G4は僕のサイトで使っているMySQLのDBサーバのスタンバイ環境になっていたのですが、今回またまたデスクトップMacとしての役目を担って頂く事になった訳ですな(*^_^*)
そっちの方がMac mini G4にとっても良いでしょうし。
スペックは、
- PowerPC G4 1.50GHz
- メモリは1GB
- HDDは80G
- Air Mac
- OSはLeopardの最新
のもの。
WebサーフィンやiTunesが主な使用用途なら全然イケるっすよん。
↑弟君のMac環境を撮影させて頂きました。
↑学校の宿題(英語?)とiPodとMac mini G4。
そんなわけで、以前、真ん中の弟にMacBookを譲った事がありますが、今回はこのMac mini G4で一番下の弟もMac使いになって頂く訳です。
ふふふっ。
今ここに、Mac使いブラザーズの完成です!!
やった〜〜!!
本人も、自分専用のPCが出来て喜んでくれているみたいですし、嬉しそうに新しいiPodに音楽を入れているところを見ると顔がにやけます。
この世代はほっといても色々と自分で調べて試すくらいのITリテラシーの高さがあるので基本的な事以外はあえて教えないことにしてみました。自分からMacの楽しさを見つけて欲しいなと願っております。
せっかくなんでその心境を聞いてみました。
。。。はい。
どうやらタイミングが悪く、どちらかというとPSPに夢中だったようです。
でわでわ。
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VMware ESXiをHDDブートでHP ProLiant ML115 G5にインストールした時の備忘録。
水曜日, 2月 11th, 2009今回は以前構築したVMware ESXiサーバの個人的構築手順備忘録です。
このVMware ESXi、USBメモリにESXi自体をインストールしてUSBブートで運用するのがどうもネットを見る限り一般的みたいですが、僕はHDDにインストールして運用しております。
ただ、僕がESXiサーバをインストールしたHP ProLiant ML115 G5では、インストール中に下のようなエラーが出てしまい、ちょっとしたハックをしないとHDDにインストールが出来なかったです。
Unable to find a supported device to write the VMWare ESX Server 3i 3.5.0 image to.
原因としては、このESXiは何やら結構ハードウェアを選ぶようでSATAとかの規格にはインストール出来ないみたいなんですねぇ。まあ、元々個人で使うような代物でもないですしねぇ。
HP ProLiant ML115 G5はマザーボードにUSBポートがあってそこを使えばUSBブートでも内部にUSBメモリを隠せますので、USBブートで運用する方向でも良かったのですが。。。
その時はHDDにインストール出来ないのが妙に悔しくて、Google先生に何度も質問してみたんですよ。
先生ったら見事に解答を教えてくれました。
参考にしたのは↓のサイト。
Install ESXi 3.5 to an IDE drive
ここの手順通りにやったら見事、HDDにインストールする事が出来ましたっ!
解説動画もあるので分かりやすいっすよ。
下記、うる覚え手順。間違いあったらごめんなさい。
- インストールメディアから起動する。
- 多分、「Installation operation Failed!」って悲しい出来事が起こる。
- めげずにALT-F1を押してインストーラkillして?コンソールを表示させる。
- そのまま反骨精神でrootにログイン。パスワードは空白でOK。
- viコマンドーの登場。vi /usr/lib/vmware/installer/Core/TargetFilter.py でファイルの書き換えを行います。
return interface.GetInterfaceType() == ScsiInterface.SCSI_IFACE_TYPE_IDE
を
return interface.GetInterfaceType() == ScsiInterface.SCSI_IFACE_TYPE_ISCSI
って書き換えちゃう。 - 調子に乗って /sbin/install でインストーラを再度起動させる。
- 後は、なんとなくそのままインストール出来ちゃったりするはずだったような。。。
まあ細かい注意事項は上の僕が参考にしたサイトにちゃんと書いてあるので、そっちを参考にした方が良いかも、
なにぶんインストールしたのは結構前の話しなので、やっぱあまり覚えてないや(^^;)
次回、ESXiをインストールし直す時が来たら僕もUSBにインストールして使うんじゃないかなぁ。
頑張ってHDDにインストールした後に気付いたんですよ。マザーボードにUSBポートが有ることに。。。
HDDにインストールしたかった理由の一つにUSBブートだと、外部ポートに接続したUSBメモリに不意になんかぶつけて抜けちゃったりしたらやだなって思ったりしまして。
中にもあるなら、USBブートでも良かったかなって(^^;) この後に同じ機種で構築したFreeNASもUSBブートでなんら問題ない感じですし、こんな事もやってるみたいですしねぇ。
でわでわ。
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またまたサイト停止のお知らせ。
水曜日, 12月 17th, 2008こんばんはです(^^)
またまた急で大変申し訳ないのですが、今度はアマノ家のホームネットワークの要であるルータをリプレイスするためにサーバの電源を落とさせて頂きますm(_ _)m
ギガビットなLAN(有線)環境にしちゃうでよ(*^_^*)
その間、当ブログを中心とした「alterna-cloud.com」ドメインにアクセスが出来なくなりますが、
「あれアマノユウ、Webから撤退??」とは思わず待ってて欲しいでやんす。
でわ、また後ほど。。。
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HP ProLiant ML115 G5とVMware ESXiで仮想化されたサーバを作るぞ。
土曜日, 11月 29th, 2008ちょっと前になりますが、日本HPのオンラインストアでオーダーしていた、とにかく安く買えるサーバで有名らしい
「HP ProLiant ML115 G5 」が届きました。
↑タワー型サーバです。
スペックは。。。
Athlon 4450B 2.3Ghz 1MB L2 Dual Core
1GB PC2-6400 アンバッファ ECC DDR2 SDRAM 1x1GB
4ポート SATAコントローラ(オンボード)
オンボード NC105i PCI Express Gigabitサーバアダプタ
500GB ノンホットプラグ ハードディスクドライブ(Serial ATA)
SATA DVD-ROMドライブ
デフォルト構成からBTOで変更したのは、CPUをデュアルコアにしてメモリを1GBにしてHDDを在庫限定特価だった500GBにしたくらいです。
何気に人生初のAMD製CPU。
Intelと比べて性能はどうなのとかの感覚値も持ってないので、よく分かりませんがまあデュアルコアなら大丈夫でしょうと。。。(^^;)
この内容だと普通のデスクトップとさほど代わり映えはしませんねぇ。
お値段は、スタートダッシュキャンペーンという期間限定安売りで3万円引きされて、夢の¥34,000。(配送料、消費税込みだと¥38,850)
安っ!!
正直、性能とか品質も安かろう悪かろうじゃないか心配だったのですが、何気にMADE IN TOKYOだし大丈夫でしょうと。。。(^^;)
それで今回このサーバを買った理由なんですが、ズバリ自宅サーバの仮想化です。
Macユーザなら仮想化はVMware Fusionや、Parallels Desktop for Macがお馴染みですね。
今回は、VMware ESXiというハイパーバイザが売りのソリューションを利用します。
結果から先に申しますと、後からサーバに4GBメモリを追加とかしたり、ESXi自体をHDDにインストールすること自体に難儀しましたが(HDDインストール時、そのままだとハードウェアチェックでこけるのでUSBブートで運用するのが一般的みたい)、HP ProLiant ML115 G5&VMware ESXiで見事、サーバの仮想化に成功しましたっ(*^_^*)
ってか、VMware ESXiスゲー!!!!!!!!!
現在、テストとしてゲストOSにWindows XP Pro、CentOS、Ubuntu Desktop、OpenSUSEをこのESXiサーバ上で同時稼働させておりますが、パフォーマンスもなんら問題なしです。
こっ これがホストOSに依存しないハイパーバイザの力なのかっ!?
僕はインフラ系エンジニアではないので詳しくはよく分からへんですが、凄さに感動しました。
感動しすぎてせっかくですのでこれから、ちょこちょこESXi導入メモをエントリする予定です。
気が向いたら。。。(^^;)
でわでわ。
【参照URL】
- 第1回:ESXiって何だ? Think IT
- 第2回:ESXiのインストール! Think IT
- VMware ESXi を USB メモリにインストールして HP ML115 で起動 酒日記 はてな支店
- vmware server を vmware ESXi に移行する いなばにっき
- VMware ESXi3 wiki
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サーバメンテナンスのお知らせ
日曜日, 1月 6th, 2008僕のサイトを見に来てくれてありがとうございます(^^)
勝手で申し訳ないのですが、これよりサーバのメンテナンスを行わせて頂きますm(_ _)m
メンテナンス中、画面の表示が極端に遅くなったり、メンテナンス画面にリダイレクトされる場合がありますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い致しますです。
ちょっと時間を置いて、また見に来てくれると嬉しいです。
※追記(2008/01/06 4:20 現在)
サーバのメンテナンスが終了しましたぁ
今回はいつものメンテナンスの他、ちょっとした実験も行いました。
僕がWebサイト等を公開しているサーバは Mac mini G4 が使われているのですが、
サーバの起動ディスクを現在使用している内蔵HDD(5600rpm 2.5インチ)とそのデータがミラーリングされたバックアップHDD(7200rpm 3.5インチ、FireWire接続)、どちらで起動した方が高速なのかを調査してました(汗)
結果は。。。内蔵HDDの方が速かったです(汗)
多分、普通にFireWireの部分がボトルネックなんだろーなぁ
7200rpmだし、一般的に3.5インチの方が性能が良いらしいので、もしかしてバックアップHDDの方で起動した方が快適なのでは?? と思ったんですがねぇ〜
バックアップHDDの方が高速だったら、そちらに起動ディスクを交換しようかと思ったのですが、なかなかうまいこといかないものですねぇ〜
自分的には、
バックアップHDDの方が速い
↓
バックアップHDDをメインHDDに。現在のメインHDDをバックアップHDDに。
↓
サイトの表示速度が上がって良い感じ!!
を期待したのですが。。。 とほほ。。
今回のメンテナンスは、こんな検証もしていたので少し時間がかかってしまいました(汗)
メンテナンス中、サイトを見に来てくれた皆さんにはご迷惑をお掛けしました、ごめんなさいm(_ _)m
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