アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

ルピン座 さぁ〜!

約 3 分

前回と内容がかぶってしまうケド、せっかく素敵な音楽に出会えたんだし

僭越ながら、これからはボクのブログを見に来てくれた皆さんに、不定期ですがiTunes storeで購入した音楽や

今、自分のiPodでヘヴィーローテーションな楽曲とかも紹介していこうと思いまして…
何事も、ハマってしまったら収まるまで一直線なボクの「iTunes store大人買い!?」にどうぞお付き合いください(^^;)

(でも、大人買いって言う程は買ってないですかも)
今回もジャズ系な音楽です。三作品のご紹介をさせていただきま〜す。


まず一作目は、

・Yuji Ohno & Lupintic Five with Friends
『ルパン三世テレビスペシャル「セブンデイズ ラプソディ」オリジナル・サウンドトラック』


Yuji Ohno & Lupintic Five with Friends - ルパン三世テレビスペシャル「セブンデイズ ラプソディ」オリジナル・サウンドトラックにGO!!

題名そのままですケド、毎年恒例になってるルパン三世のTVスペシャル「セブンデイズ ラプソディ」のサウンドトラックですっ(^^)

ルパンのTVスペシャルは、ボクも毎年楽しみにしていて欠かさず観てたりするのですよ〜

iTunes storeで紹介のバナーが貼られていたので、「えい! 買ってしまえっ!」って感じで購入(汗)

ルパン音楽って良いですよねぇ〜

サウンドトラックを聴くと、「ルパン」って音楽のジャンルが確立されてるのを感じます。

ボク、学生時代はジャズ研究会に所属していて、下手くそながらも「ルパン三世のテーマ」とかも演奏してたんですケド、このサウンドトラックの「ルパン三世のテーマ」はドラム、どんな風に叩いてるのかよく分から〜ん!!
二作目は、

・Jimmy Smith 『Root Down』


Jimmy Smith - Root DownにGO!!

ハモンドオルガン奏者として、ソウルジャズというスタイルを確立したと言われていて

オルガンジャズを聴くなら、その大御所的存在なJimmy Smithをまず聴いてみる良いぜっ!!

って、ジャズ入門書とかにも書いてあったような書いてなかったような(汗)

今作は、彼の、1972年2月8日アメリカはロサンジェルスでのライブ音源であります。

1972年… ボク、まだ生まれてないですぞっ!!

でも、なんなんだこの圧倒的な戦力差は!! ノリノリファンキーはっ!!

まるで古さを感じさせないじゃないかっ!

こういうノリ、ボク大好きなんですよ〜
最後の三作目は

・Soulive 『Doin’ Something』


Soulive - Doin' SomethingにGO!!

上記で紹介したJimmy Smithのオルガンジャズに少なからず影響を受けているだろう、こちらもオルガン系のジャムバンド。

録音楽曲でこれだけノリノリなんだから、ライブとか行ったら凄いんだろ〜なぁ

最近、なんかやたらオルガンの音が好きです。

Souliveの方は、もう何枚か持ってるので、これからJimmy Smithの作品を掘り下げて色々聴いてみようかなぁ〜

そんな訳で、今まであまり聴いてこなかったオルガンジャズ探検がボクの中で始まってしまいましたっ(^^;)
今回は、お調子にのって三作品ものせてしまいましたっ

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