アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

wiiの威力

約 2 分

任天堂の最終兵器、

wii

ボクはその威力を、垣間見たのであります。

以下、ちょっぴりブラックでwiiな作文

品薄状態で世間では、まだまだ購入するのに一手間かかる大人気のwii…

我が家では、中学一年になるボクの弟が、常々「wii欲し〜」と嘆いておりました。
そんな中、この前オカンが港北のトイザらスにwiiが入荷される情報を入手。

でも大人気なwiiを確実に入手するには、開店と同時にwii争奪戦争に挑まなければなりません。

そこで、うちのオカンと弟は早朝から店の前に並び開店と同時にトイザらスに突入する作戦をとる事にしたのです。
「必ずやゲットよっ!!」と息巻くオカン。

「ウィ〜!!!」と吼える我が弟。

決戦間近の二人の士気は高かったのです。
しかし、この作戦を知った我が家のゴッドファーザーは、

「たかがゲーム機のために、早朝からおもちゃ屋だとっ!? 却下!!」

作戦は敢えなく、中止となったのです。

我が家にwiiがやってくるのは夢かまぼろしか…

肩を落とし、落胆する弟…

この年頃の子にとって、最新のゲーム機で遊べないという事がどれほど深い悲しみに沈むであろうをボクは知っている。

翌日、二人は「早朝トイザらス突入作戦」をあきらめ、昼前にダメもとでトイザらスに向かった。

「君たちは、試合には負けたけど、勝負には勝ったんだぜ」、まるで意味の分からない応援をしつつボクは二人を見送ったのであった。

この後、ボクは所用で一日家を空けたので、次の日の夜にその後のいきさつを知ることになる。

!!

注)説明しよう、わかりずらいと思うが親子が仲良くwiiスポーツをしている光景である。
なんてこったぁ! wiiをゲットしているどころか、wii買う買わないで揉めていた二人が仲良くコントローラーをスゥインギング♪

wii、恐るべし…。
ボクもやりたいぞ。仲間にいれてちょ〜
以上、事実をもとにしたフィクションでした。

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