アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

『待ちこがれたMacBook』

約 5 分

どうもっす! アマノ湯です。

ちまたのアップル系なブログでも取り上げられていますが、MacBookが新しくなりましたねっ

2006年5月16日にMacBookが発表されてからの二度目のアップデート…

発表前までは、フラッシュメモリを搭載したノートが出るかも!
とか、ウルトラモバイルなノートが出るかも!
とか、新プラットフォーム「Sanata Rosa」や「LEDバックライト液晶」が採用されるかも!!

なんて噂が飛び交っていたので、結果的にマイナーアップデートだけで終わってがっかりされている方も多いのかもしれませんが、
MacBook大好きっ子な僕としては、MacBookが更に魅力を増した製品になって、それだけでも嬉しいんですけどね〜

今思えば、僕にとってはMacBookとの出会いがWindowsからMacに100% Switchをするきっかけでした。

Macデビュー自体はちょうどアップルのIntelコア移行初期に、Mac mini(PowerPC 1.5GHz)で果たしていたんですけど、
当時メインで使っていたPentium4 3.0GHzのWinXPの方が比較するのもナンセンスですがパフォーマンスがよくて、
Windowsの方が使い慣れている事もあり、Mac miniを使うことによって WindowsからMacへSwitchするなんて微塵も考えていませんでした。

Macに対してもはじめは、「オシャレなだけのニッチなパソコンだろ〜」とどちらかというと批判的な気持ちが強かった気がします。

じゃあ、なんで当時Mac miniを使ってみる気になったかというと、僕は物事を批判する時、なるべくその対象を自分なりに体験したり調査してから批判するようにしているからです。

なんていうか、二次情報だけで判断して批判するのは食わず嫌いなだけで説得力ないし、本質が見極めるコトが出来ないんじゃないかな〜って(苦笑)

後は、正直に多少なりとアップルの製品に興味が沸いてたんでしょうね〜

その頃からiPodを使い始めていて、シンプルな使いやすさが良いなぁ〜と思っていましたし…

さて、結果的にミイラとりがミイラになったと言うのでしょうか、現在の僕は批判するどころか完璧なアップル大好きっ子なんですが、
Mac使い始め当初は、その予想以上のMacOSXの綺麗なGUIやフォントに感動はしたものの、操作の感覚がWindowsで固まってしまっていたせいか使いづらい印象が強かったです。

それでも、Windowsで使っていたアプリケーションの代替をMacで探したり、ちょっとした操作の仕方や、トラブルシューティングを覚えていくうちに、
なんだか、Macの方が使いやすいんじゃないか?と思い始めたのです。

MacOSを説明する上でよく謳い文句にされている、「統一されたインターフェース」とか「直感的な操作感」、きっと正にその通りなんでしょうね〜

例えば、Windowsはアプリケーションによってインターフェースがまちまちで、統一感があるとは言い難いですが、
MacOSの場合だとどんなアプリケーションでもメニューバーにアプリケーションの機能が集約されている場合が多く、操作時に迷うことが少ない気がします。

直感的に操作をして迷う事が少ないという事は、潜在的なストレスを減らしてくれるし、やりたい事がスムーズに出来るという事なので、結果 使いやすいと感じるのでしょう。

開いているウィンドウを見やすいように表示してくれる「Expose」、Mac内の情報を検索して、瞬時にそれにアクセスが出来る「Spotlight」… 便利過ぎです。

いつの間にか、すっかりMacに魅了されていました。

Macに対しての印象が当初から180度変わり、いっその事思い切ってWindowsからMacに移行してしまおうか…
という考えが頭の中でよぎりはじめた頃、
ちょうど「そろそろIntelコアを乗せたiBookがでるらしいぞ」という噂が僕の耳に入ってきました。

その瞬間に僕の中では、まだ見ぬ新しいiBookで本格的にMacに移行(Switch)しようと計画が立ってしまいました(苦笑)

もう発売されていたMacBookProは、まだSwitchしようか迷ってた僕には高すぎたし、ノートを買うからにはある程度モバイルもしたいと思っていたので大きさ的にもしんどかったのです。

(今のMacBookも、正直モバイルに最適とは言えませんが 苦笑)

iBookの仕様をある程度は受け継ぐだろうと踏んでいたので、それなら僕が求めるものとぴったりだと何故か少しの疑いもなく思っていました。

今でも覚えています。アップルからMacBookが発表され、発表と同時に僕は「今すぐ購入」ボタンをクリックしちゃった事を。

そりゃ〜、10分くらいはMacBookの紹介ページを見たり仕様の吟味もしましたが、何より僕に即買いをさせた要因は、一目でそのデザインに一目惚れしてしまったからなのでしたっ

ちまちまと、WindowsからMacにSwitchするにあたって自分なりに色々試行錯誤していた細かい事は吹き飛ばし、すぐにでも使ってみたいと思わせる魅力があったのです。

待ちこがれていたMacBookは、使う度に僕に楽しさと感動をくれました。
(なんかあまりにも抽象的な言い方ですが…)

「たかが電化製品(又は、パソコン)にここまで熱をあげるのはバカじゃないの? このパソコンオタクが!」って思う方もいると思いますが、
少なくとも僕には、それだけの衝撃があったので仕方がないって事で勘弁です。

WindowsもLinuxもMacも、それぞれ一長一短でどれが一番良いなんて言えませんが、今の僕はMacが好きです。

最後まで、読んでくれてありがとです。でわでわ

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