アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

VMware Fusion 1.1.3がリリースされたそうな。

約 3 分

VMware Fusion

VMware Fusion 1.1.3 」 リリースのお知らせメールが、ソフトの購入元、「act2.com」から来ましたっ(^^)

そんな訳、毎度のようにアップデート。。。

僕にとってしょっちゅう使うようなアプリではないので、アップデート後の改善点等の所感は申し訳ながら、まだないのですが、リリースノートには下記のように記載されております。

act2.com、VMware Fusion 1.1.3リリースノートより

VMware Fusion 1.1.3 で解決された問題

  • Boot Camp パーティションにインストールされた Windows Vista SP1 を VMware Fusion(フュージョン)から利用する際に、アクティベーションを再度求められる問題を問題を解消しました。
  • Linux のゲストOSにおいて、HGFS のマウント失敗を引き起こす問題を解消しました。
  • 従来のバージョンでは、Traditional Chinese(繁体字中国語)と Simplified Chinese(簡体字中国語)を識別していなかったため、言語環境をどちらに設定しても、Fusion(フュージョン)は Simplified Chinese(簡体字中国語)のインターフェイスを提供していましたが、バージョン 1.1.3 では、この2つの中国語システムを認識し、指定することが可能になりました。
  • Simplified Chinese(簡体字中国語)のオンラインヘルプが更新されました。
  • もともと Fusion(フュージョン)ではない製品で作成された仮想マシンが“仮想デバイスサウンドに接続できません”というエラーに遭遇する問題を解消しました。
  • VMware Fusion 1.1.1 は、Apple のバグ 5679432(バッファリングしない I/O が使用されているときに大きなディスク負荷がかかると Mac OS X がハングアップする)に対する回避方法を組み込んでありました。そのバージョンの Fusion(フュージョン)は、ユーザが Fusion(フュージョン)の環境設定において「Mac OS アプリケーションのパフォーマンスを最適化する」を選択しても、Mac OS X 10.5 において、バッファリングしないディスク I/O を無効にしていました。このバグ(5679432)は Mac OS X 10.5.3 において解消され、従って、VMware Fusion 1.1.3 では、Mac OS X 10.5.3 以降の場合には、上述の回避方法を取らない仕様になっています。

動作が速くなったという噂も聞きますが、ボチボチ使う時が来たら、その時にでも検証してみましょ〜(汗)
VMware。。。便利ですよね〜 仮想マシンだから、何かやらかして環境を壊しちゃっても、すぐ切り戻せますし。。
お陰で、Linuxの勉強がはかどりますf(^^;)
#そろそろ、FreeBSDに挑戦してみるか!? Darwinつながりで。。。
でわでわ。

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