アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

pomera(ポメラ)はワープロの再発明か?

約 4 分

pomera-king-jim-text-input.jpg

キングジムから、11月10日より発売されるデジタルメモ「ポメラ」。

文字入力に特化したテキストエディタ専用機だそうだ。

キングジム。。。。個人的に聞き覚えのない社名だなぁと思ったら、どうやら電子文具を製造・販売している会社みたいですね。

そんな電子文具を扱う会社から出るポメラの特色は、

  • 折りたたみ時は文庫本サイズでコンパクト。
  • キーピッチ 約17mmのフルQWERTYキーボードを搭載。
  • 画面は4インチTFTモノクロLCDで、解像度はVGA(640×480ドット)。
  • 日本語入力にはATOKを装備。
  • ファイル形式は.txtを使い内蔵メモリかmicroSDに保存ができる。
  • パソコンなどに連携する時はUSB接続かmicroSDカード経由で。
  • 電源は単四アルカリ電池2本で約20時間駆動。
  • 起動が速い。(電源投入から約2秒で即時起動らしい)
  • 重量は約370g(乾電池含む)。
  • 価格は、税込価格¥27,300。

だそうです。

そう言えば僕が小学生の時、担任の先生がでっかいワープロで連絡事項を書いたプリントや小テストを作っていたなぁ〜

あの頃は、パソコンよりもワープロの方が何となく親しまれて使われていた印象がありました。子供だった僕の目からはね(^_^;)

今はワープロって言葉はとんと聞かなくなってしまい、書類作成もパソコンでやるのが普通なのではないかと。

そんな中で、上の写真のようにスーツの内ポケットに入るくらいコンパクトなワープロが、デジタルメモと名前を変えて世に出てくる。

非常に興味深い。

多分、製品のコピーがモバイルワープロではなくデジタルメモってところがポイントなんでしょうねぇ

高機能で小型なUMPCが流行っているこの頃。

Wi-Fi等の通信機能もなければ画面もモノクロ。本当に文字を書くことだけに特化したポメラは、一体どんな人をターゲットにウケるのか、その動向が気になります。

CNET JAPAN 「起動は2秒、ATOK、パンタグラフキー搭載–キングジム、デジタルメモ「ポメラ」発表 」より抜粋引用

キングジム常務取締役で開発本部長の横田英人氏は、「出張に出るビジネスマンが、自分の仕事をしやすくするために自腹で買うツールとして、3万円を切るものにしたかった」とターゲットと価格についてコメントした。

上の記事では、どうやら外出が多いビジネスマンをターゲットにしているようですが、個人的にアーティストにもウケるんじゃないかと思いますぞ。

詩人とか、歌詞の担当もしているバンドのボーカルとか、はたまた作家さんとか(^_^;)

パソコンだったらネットについつい繋がっちゃうから、無駄な情報ノイズが入りますが、ポメラは文字入力専用機だから自分の感性の出力のみに集中できるわけで。。。

友人と二人でいる時、その友人が

「やべっ!! 詩の神様が降りてきた!」とかいってポメラで詩をメモりはじめたら、

「こいつ、あなどれねぇ〜 かっけ〜。」

と思わざるを得ないですな(^^;)

逆に、ネットで情報を集めながらエントリを書く僕のようなブロガーには向かないっすよね。

僕の勝手結論。

ポメラ。。。

アーティスティックガジェット!!

以上、風邪ダウン気味で頭がいつも以上に働いていないアマノユウでした。

でわでわ。

【参照URL】

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