アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

HP ProLiant ML115 G5とVMware ESXiで仮想化されたサーバを作るぞ。

約 3 分

ちょっと前になりますが、日本HPのオンラインストアでオーダーしていた、とにかく安く買えるサーバで有名らしい

HP ProLiant ML115 G5 」が届きました。

↑タワー型サーバです。

スペックは。。。

Athlon 4450B 2.3Ghz 1MB L2 Dual Core

1GB PC2-6400 アンバッファ ECC DDR2 SDRAM 1x1GB

4ポート SATAコントローラ(オンボード)

オンボード NC105i PCI Express Gigabitサーバアダプタ

500GB ノンホットプラグ ハードディスクドライブ(Serial ATA)

SATA DVD-ROMドライブ

デフォルト構成からBTOで変更したのは、CPUをデュアルコアにしてメモリを1GBにしてHDDを在庫限定特価だった500GBにしたくらいです。

何気に人生初のAMD製CPU。

Intelと比べて性能はどうなのとかの感覚値も持ってないので、よく分かりませんがまあデュアルコアなら大丈夫でしょうと。。。(^^;)

この内容だと普通のデスクトップとさほど代わり映えはしませんねぇ。

お値段は、スタートダッシュキャンペーンという期間限定安売りで3万円引きされて、夢の¥34,000。(配送料、消費税込みだと¥38,850)

安っ!!

正直、性能とか品質も安かろう悪かろうじゃないか心配だったのですが、何気にMADE IN TOKYOだし大丈夫でしょうと。。。(^^;)

それで今回このサーバを買った理由なんですが、ズバリ自宅サーバの仮想化です。

Macユーザなら仮想化はVMware Fusionや、Parallels Desktop for Macがお馴染みですね。

今回は、VMware ESXiというハイパーバイザが売りのソリューションを利用します。

結果から先に申しますと、後からサーバに4GBメモリを追加とかしたり、ESXi自体をHDDにインストールすること自体に難儀しましたが(HDDインストール時、そのままだとハードウェアチェックでこけるのでUSBブートで運用するのが一般的みたい)、HP ProLiant ML115 G5&VMware ESXiで見事、サーバの仮想化に成功しましたっ(^_^)

ってか、VMware ESXiスゲー!!!!!!!!!

現在、テストとしてゲストOSにWindows XP Pro、CentOSUbuntu DesktopOpenSUSEをこのESXiサーバ上で同時稼働させておりますが、パフォーマンスもなんら問題なしです。

こっ これがホストOSに依存しないハイパーバイザの力なのかっ!?

僕はインフラ系エンジニアではないので詳しくはよく分からへんですが、凄さに感動しました。

感動しすぎてせっかくですのでこれから、ちょこちょこESXi導入メモをエントリする予定です。

気が向いたら。。。(^^;)

でわでわ。

【参照URL】

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