アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

VMware ESXiをHDDブートでHP ProLiant ML115 G5にインストールした時の備忘録。

約 4 分

ESXi.tiff

今回は以前構築したVMware ESXiサーバの個人的構築手順備忘録です。

 

このVMware ESXi、USBメモリにESXi自体をインストールしてUSBブートで運用するのがどうもネットを見る限り一般的みたいですが、僕はHDDにインストールして運用しております。

 

ただ、僕がESXiサーバをインストールしたHP ProLiant ML115 G5では、インストール中に下のようなエラーが出てしまい、ちょっとしたハックをしないとHDDにインストールが出来なかったです。

Unable to find a supported device to write the VMWare ESX Server 3i 3.5.0 image to.

原因としては、このESXiは何やら結構ハードウェアを選ぶようでSATAとかの規格にはインストール出来ないみたいなんですねぇ。まあ、元々個人で使うような代物でもないですしねぇ。

 

HP ProLiant ML115 G5はマザーボードにUSBポートがあってそこを使えばUSBブートでも内部にUSBメモリを隠せますので、USBブートで運用する方向でも良かったのですが。。。

 

その時はHDDにインストール出来ないのが妙に悔しくて、Google先生に何度も質問してみたんですよ。

先生ったら見事に解答を教えてくれました。

 

参考にしたのは↓のサイト。

Install ESXi 3.5 to an IDE drive

ここの手順通りにやったら見事、HDDにインストールする事が出来ましたっ!

解説動画もあるので分かりやすいっすよ。

 

下記、うる覚え手順。間違いあったらごめんなさい。 

  1. インストールメディアから起動する。
  2. 多分、「Installation operation Failed!」って悲しい出来事が起こる。
  3. めげずにALT-F1を押してインストーラkillして?コンソールを表示させる。
  4. そのまま反骨精神でrootにログイン。パスワードは空白でOK。
  5. viコマンドーの登場。vi /usr/lib/vmware/installer/Core/TargetFilter.py でファイルの書き換えを行います。
    return interface.GetInterfaceType() == ScsiInterface.SCSI_IFACE_TYPE_IDE

    return interface.GetInterfaceType() == ScsiInterface.SCSI_IFACE_TYPE_ISCSI
    って書き換えちゃう。
  6. 調子に乗って /sbin/install でインストーラを再度起動させる。
  7. 後は、なんとなくそのままインストール出来ちゃったりするはずだったような。。。

まあ細かい注意事項は上の僕が参考にしたサイトにちゃんと書いてあるので、そっちを参考にした方が良いかも、
 
なにぶんインストールしたのは結構前の話しなので、やっぱあまり覚えてないや(^^;) 
 
次回、ESXiをインストールし直す時が来たら僕もUSBにインストールして使うんじゃないかなぁ。
 
頑張ってHDDにインストールした後に気付いたんですよ。マザーボードにUSBポートが有ることに。。。
 
HDDにインストールしたかった理由の一つにUSBブートだと、外部ポートに接続したUSBメモリに不意になんかぶつけて抜けちゃったりしたらやだなって思ったりしまして。
  中にもあるなら、USBブートでも良かったかなって(^^;) この後に同じ機種で構築したFreeNASもUSBブートでなんら問題ない感じですし、こんな事もやってるみたいですしねぇ。
 
でわでわ。

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