アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

カホンで今更ストリートミュージックに参戦する件。

 2009年7月28日
約 3 分

どもっ!!

俺のこの手が真っ赤に燃える!! リズムを叩けと轟き叫ぶ!!

え〜、ゴッドフィンガー アマノユウです(^_^;)

 

最近、ドラマーとしてのやる気が復活した訳ですが、

いかんせんドラムってのはギターやベースと比較して演奏する環境ってのがシビアなんすよ。

 

ギター片手にちょっくら軽く弾き語るか、みたいなのが凄い羨ましい。。。

ドラムの場合。

 

家で生ドラムを叩く。

 →ご近所さんにぶっ転ばされる。

 

しょうがないからヘッド(皮)をミュートする。

 →出る音がポコスコして面白くない。音がポコスコでも振動はそのまま。

 

なら電子ドラムにしちゃう。

 →この不況の中、そんなお金どこから出てくるの?

 

スタジオで素直に個人練習しようよ。。。

 →いや、するよ?しますともっ!! 

  でも、なんて言うかなぁ〜この切ない気持ち。。。 

  こっ これが初恋?(意味不明)

 

もういい。ドラムなんてやめる。

 →いじける。

 

んっ!?やめる!?

 →ドラムと平行して気軽に演奏出来る打楽器も始めてみればいいんじゃね?

 

。。。。 

カホン!!

 

なにそれ?って人が多いの思いますので説明をば。

schlawerk_cp4011.jpg

 

Wikipediaをサクッとパク。。いや引用させていただきますと。

カホン Wikipediaより抜粋

奏法

基本奏法は、楽器の上に跨って、楽器の打面やその縁を素手で叩く、というものである。打面の中央を叩くとバスドラムのような低い音になり、端の方を叩くとクローズドハイハットのような鋭い音になる。打面でない面を叩くと中音域のサウンドを得ることができる。 また、前述の仕掛けが施された楽器の端を平手で叩くとスネアドラムのような音色を出すことも可能。 小型のカホンはボンゴのように股に挟んでも使用される。

 

利用

古くはキューバの民族音楽であるルンバで用いられてきた。 1970年代にはフラメンコギタリストのパコ・デ・ルシアによってフラメンコの世界に持ち込まれ、今ではフラメンコの重要な伴奏楽器として認識されるまでに至っている。 近年ではコンパクトで電源が要らず、ドラムセットのようなサウンドを得られることもあり、ストリートミュージックに重宝されている。

以前から何気に欲しいなぁって思ってたんですが、ここのところすっかりMac漬けになってたからね(^_^;)

この楽器で出来る音楽もなかなか良い感じなんですよっ!!

 

 

 

 

↑本エントリを公開後、Twitterにてjell_jellさんからピアノとカホンの素敵ユニット『→Pia-no-jaC← 』を教えて頂きましたっ!!ありがとうございます!!ますますカホンを叩きまくりたくなりましたっ!!

 

 

ねっ!良い感じでしょ(*^_^*)

 

僕もカホンの演奏に慣れてきたら井の頭公園にでも行ってストリートミュージックしてみる予定なんだぜっ!!

その時は楽器仲間に声を掛けるので、よろっ!!

 

まあ、まだ肝心のブツが来てないのでなんともかんともですが楽しみっす

 

でわでわ。

COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. これはまた面白い音がしますね。一見只の木箱なところがまた面白い。でも、ずっとやってると猫背になりそう(笑。姿勢には気をつけないといけませんね。

    →Pia-no-jaC←もカコイイ。いろいろ曲はあるんでしょうけど、
    こういうアグレッシブなピアノ大好きです。
    先日教えて頂いた、Lettuceと合わせて、チェックしていきたいと思います。

  2. By アマノユウ

    N_Odaさん、コメントありがとうございます(^_^)

    ただの木箱なのに案外本格的な音がでますよね。
    確かに、ずっと叩いていると猫背になりそうですね(^_^;)

    →Pia-no-jaC←、カッコ良いですよね、jell_jellさんに大感謝です。

    僕のブログが少しでも新しい音楽を聴くきっかけの一助になれたなら幸いです。

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