アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

サマーウォーズで思い出す夏。

約 3 分

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こんばんは。アマノユウです。

夏休みという連休が終わり、昨日(もう一昨日かぁ)から仕事再開です。

連休中は比較的、自由奔放な生活リズムで活動してたんで、いきなりカチッとしたリーマン生活に体を戻すのに難儀しております汗。

連休中は仕事の事から一切離れて過ごしてたんで、かなりリフレッシュ出来た反面、

毎度の事ですが、仕事初日は電子メールやらタスクが、たまりに溜まっていてエライ目にあいましたよ~。

連休前は、「休み中もメールチェックぐらいはしとくかぁ」とか思うのですが、連休に入るとそんな事全部吹っ飛びますね(^^;)

 

んで、本題です。
そんな連休中に『サマーウォーズ』を観てきましたよ。

 

 

凄い良かった。

 

サマーウォーズというネーミング自体は物騒ですが、愛のある物語でした。

なんか観た後に、婆ちゃんに会いたくなりましたね。

残念ながら父方も母方も他界しているので、もう会う事は出来ませんが。

婆ちゃんとの優しい思い出が蘇りました。

 

設定とかは、なんかツッコミどころも多い気がするのですが、観ている間はそんな細かい事なんて気にならないくらい、ストーリー展開のテンポが良かった気がします。

なんかね、家族のしがらみと暖かさの両面を感じる映画だったなぁ~。

これは、どっかのタイミングでもう一回映画館で観たいですね。

 

同じキャラデザ繋がりですが、少し前に公開となった、『エヴァンゲリオン 新劇場版 破』もかなり良かった、いや、最高だったんですよ。

もう二回、映画館で観たし、多分、後一回はまた観る。

でもこちらは、TV版や旧映画版を(出来ればリアルタイムで)観ていないと、凄さが分かりにくいですよね。多分。

その点、サマーウォーズは、そんな予備知識がなくても素直に楽しめる。
まあ、比較するわけじゃないですけどね(^^;)

 

前作のときをかける少女は、
なんかこう、胸がぎゅーっと切なくて甘酸っぱい感じ。

今作のサマーウォーズは、
家族総出で、運動会で走っている息子や弟を応援してる感じ。

 

これから、夏になる度にこの映画を観たくなる気がします。

 

これはあくまで個人的な感想なんすけど、この手の映画は、かってはジブリが作ってたような気がするんですよね。

最近のジブリの作品は、妙なヒネりがあってちょっと苦手意識が出来てしまいました。

個人的に、この辺に位置する日本映画の代替えを感じましたなぁ~。

 

勢い余ってサマーウォーズの映画サントラと、コミカライズ本を買っちゃった(^^;)

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↑コミカライズものは、あまり良い印象を持ってなかったですけど、これは丁寧に作られていて買った満足感がありました。

 

でわでわ。

 

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