アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

劇場版 マクロスF 虚空歌姫 ~イツワリノウタヒメ~

約 3 分

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こんにちは、アマノユウです。

 

バンドのギタリスト君とベーシスト君が既にブログに書いてましたが、先日、『劇場版 マクロスF 虚空歌姫 ~イツワリノウタヒメ~』を観てきましたよん。

 

いやぁ~、やっぱTV版を上回る映画ならではのスケール感が良いですね。

 

シェリルのライブシーンとかヴァルキリーとヴァジュラの戦闘シーンがそりゃもう大迫力。

映画館だから音も後ろからパシュンパシュンいったりのサラウンド。。。

 

絵柄もストーリーの大枠も今のところ基本的にはTV版を踏襲していたので、僕はどちらかというと家で観ていた環境と映画館での大迫力な環境の差が印象的でした。

 

もちろん内容も面白かったですよん。

 

この手のTV版再構成映画化って今に始まったやり方ではないですが、TV版での長いストーリーをどうやって映画(本作では二部作みたい)に凝縮して再構成するのかって気になりますよね。

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版しかり。。。

 

今回では、アルトとランカは初めから仲の良い友人だったり、ランカの友人のボインメガネキャラがそもそもいなかったり、

ミシェルとアルトがTV版と比べて仲良さそうだったり、ミシェルとクラン・クランの雰囲気が良さげだったり。

ブレラがなんかいい人っぽかったり。

シェリルは、なんかしおらしくなってましたね。ってかより分かりやすいツンデレでした。

もともとそんな一面はあったのですが、よりその面が描写されてるみたいな。

ランカはあまり変わらなかったッス。

 

TV版と映画版での微妙な設定の違いや展開を、違和感を感じつつも楽しめるのがTV版再構成映画化の醍醐味かと思いますぞ。

 

今回はシェリルのライブシーンが結構凝ってたので、次回作ではランカのライブシーンとかやるのかしら。

大枠がTV版と大きな違いは無かったイツワリノウタヒメ、次回作のサヨナラノツバサではガッツリ展開が変わっていくのかどうなのか?

TV版がなにやらごちゃごちゃした中で微妙な大団円になってしまったので、映画ではちゃんと締めて欲しいなぁ~今から楽しみす~。

 

それはそうとこの作品、楽曲が良いのでサントラとか気になりますよん。

ランカの営業時代の楽曲とかそれなりにレパートリー増えてたし(苦笑)

 

↑劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ – 予告編

 

↓以下、誰得な事実(若干ネタバレですがどうでもいい事)

 

 

 

 

 

グレイス、乳首出してました。

チチクリマンボー。

チチの上にも三年。

 

以上。でわでわ。

 

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