アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

R+(レビュープラス) COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年3月号

約 2 分

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この度、R+(レビュープラス)様より『COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン) 2010年3月号』をご献本頂きました。今回もありがとうございます。

 

今回の大見出しは『オバマ大統領就任から1年 貧困大国(アメリカ)の真実』です。

 

いやぁ〜

率直な感想としては読んでて凹みましたね。

アメリカの調子が悪くなってからかなり経ちますが、それに対するオバマ大統領の刺激策が何となく不足してるんじゃないかしら、だからアメリカもなかなか立ち直らないんじゃないかしら。。。

と漠然と思っていたのですが、その中身は相当に複雑で根が深いものだという事を思い知りました。

 

そして、この負のスパイラルを少し先ゆくアメリカを、日本は反面教師にして頑張らんと全体として同じ穴に落ちかねん事になるんだなぁ〜と感じました。

この特集では、

オバマの公約の一つであった医療改革が、今や形骸化してしまっている事。

学資ローンや授業料の高騰による学生の金銭的問題、教育環境のある種選民化。

格安の労働力になる、かつ福利厚生もいらない労働力として注目浴びている囚人、民営化されている事による営利追求と更正施設として葛藤?矛盾?のある刑務所運営。

失業による保険喪失、保険に入っているのに適切な治療を受ける事が出来ない人が増えている事。

羅列していくだけでも気が滅入ってくる訳ですが(^^;)

形は違えど日本でも同じような状況があるのではと思うのですよ。

オバマ大統領は今のところ大きなチェンジを起こせていないが、本当のチェンジはオバマ大統領だけではなく、彼を中心に人々が一丸となってこれから起こしていくのだ。

と、今回この特集を責任編集された堤 未果氏は本誌内で語られていましたが、日本でも鳩山首相も今のところ何一つ変化を起こせていないんですよね。

 

これを、「ハトヤマ駄目だ変えろ!」とか言うのではなくて、じゃあ何が駄目なのかと具体的に考える必要が一人一人、少なくとも今まであまり深く考えてこなかった僕にはあるなぁ〜と痛感した次第です。

いち日本国民として(^^;)

  

でわでわ。

 

 

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