アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

珈琲を楽しむ、を掘り下げる。

約 2 分

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こんばんは、アマノユウです。

身近な飲み物として、当たり前のように珈琲があります。

ちょっとした一休みに珈琲。

本を読みながらの珈琲。

仕事の合間の珈琲。

食後の珈琲。

身近な飲み物としての珈琲は、日常の隙間を埋めるように飲まれています。そんな気がします。

主役ではなく、脇役のような。。。

その事に妙なゲシュタルト崩壊を感じちゃったのですね。

 

珈琲は本来、嗜好飲料。

日々の生活に、もっと珈琲を飲むためだけの、珈琲を楽しむだけの時間があっても良いんじゃないかしら。

上等なウイスキーを飲む時のような。

シガーバーで葉巻を楽しむ時のような。

 

はい、僕の悪い癖です。変なスイッチが入っちゃいました汗

 

変なスイッチが入ってしまった僕は珈琲を出来るだけ(自宅で)美味しく飲むべく以下のようなものを用意してしまいましたよ〜

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・珈琲豆は非常に酸化しやすく、酸化が進むほど味が劣化するので飲む直前にその分だけ豆を挽いた方が良いらしい。

 →焙煎豆をそのまま買う

 →コーヒーミルで挽いちゃうよ

・ドリップするのが一番珈琲の旨みを引き出す。サイフォンは沸騰した湯で淹れるので苦味とエグ味が出やすいみたい。

 →ペーパードリップ( or ネルドリップ)

 

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買ってきた豆は上のようなビンに詰めると、なんとなくそれっぽい。

ちなみに僕はレインフォレスト・アライアンスに認証された珈琲豆をなるべく買おうという自分ルールを決めております。

 

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ミルで挽いた豆。ペーパードリップには中挽きが良いらしい。

 

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ドリップ前に豆を蒸らす。挽きたての豆は蒸らしの時にフカフカに膨らむらしい。

膨らんでるよ〜

 

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ドリップに夢中になり、一番肝心かもしれない写真を撮り忘れ、出来たのが上の珈琲。

 

珈琲を飲むだけでなく、その前の行程を楽しむ事で美味しさは増し、一手間掛けた珈琲は実際に美味しいのでした。

 

でわでわ。

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