アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

イヴの時間のイヴレンド、一杯。

 2011年5月17日
約 3 分

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こんばんは、アマノユウです。

つい最近、『イヴの時間 劇場版』という映画を観ました。

久しぶりに、なんというか。。。とても心を動かされた良い映画でした。

物語が続くのであれば、是非観たいですね。

 

先日、新型AppleTVを購入して、

AppleTVの発売と合わせて始まった、日本のiTunes Storeでの映画の購入とレンタルを試してみたくて、購入映画第一弾となったのがこの映画です。

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以前から気になっていたものの、すっかり観る機会を逃していたのでiTunes Storeで販売されていたのは僕としてはグットタイミングでした。

iTunes Storeの解説より抜粋

ロボット論理委員会の影響で、人々はアンドロイドを“家電”として扱う事が社会常識となっていた時代。頭上にあるリング以外は人間と全く変わらない外見。高校生のリクオも幼少の頃からの教育によってアンドロイドを人間視することなく、便利な道具として利用していた。

ある時、リクオは自家用アンドロイドのサミィの行動記録に「** Are you enjoying the time of EVE? **」という不振な文字列が含まれていることに気付く。行動記録を頼りに親友のマサキとともにたどり着いた先は、「当店内では、人間とロボットの区別をしません」というルールを掲げる喫茶店「イヴの時間」だった。

やってきたアンドロイドたちは、超ロボット法違反にも関わらず、この店独自のルールに従い、リングを外し、人間さながらの行動をしていた。そこで知り合った常連客のアキコにとっては、人間もアンドロイドも、皆、家族だという。家族だからこそ、もっとわかってあげたいというアキコの言葉を聞き、リクオの心は揺れ動く……。

ついでにYouTubeからも予告編をば。

この映画、感動することはもとより、観た後珈琲がとても飲みたくなります。

劇中で出てくる喫茶店『イヴの時間』のブレンド珈琲、イヴレンドがその理由ですね(^_^;)

そしてピンと来た。

この手の映画の事だから商売的に、実際にイヴレンド売ってるんじゃない?

 

インターネットを検索してみたら案の定で、『ほの珈琲』というコーヒー通販のサイトにイヴレンドを再現したものが売ってました

試してみたくなるのが心情ですよね(^_^;)

早速オーダーして、ついこないだ届いたわけです。

 

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↑本当は劇中に出てくる缶々のものが欲しかったのですが、限定モノでもう売り切れ。。。

イヴの時間が話題になったのはちょっと前の事でしたし遅かったかぁ。。。

 

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↑挽いてあるものと豆のどちらも購入出来るようです。僕は豆のまま買いました。

 

実際に飲んでみると、始めに苦味がきて後から程よい酸味がくるような感じ。

どっしりとした味。

濃いめに淹れるとより美味いですね。

 

最近、会社の先輩から珈琲を題材にした漫画を借りて読んだり、ドリップの次は家でもエスプレッソが作れるマキネッタが気になっていたり。。。

もう少しばかし、僕の珈琲ブームは続きそうです(^_^;)

 

おっと。そろそろウイスキーライブも視野に入れないといけませんな。

 

でわでわ。

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