アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

マキネッタを育てる事にした。

 2013年6月3日
約 3 分

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こんばんは、アマノユウです。

直火でエスプレッソを淹れる事が出来るマキネッタ、またの名をモカエキスプレス、を購入しました。

珈琲をドリップで淹れるようになり、すっかりその味の世界の広がりに魅了されてしまった最近なのですが、家でもエスプレッソを飲む事が出来れば更に面白いのでは?

そんな興味と好奇心に僕は負けてしまいました。

 

購入したのはビアレッティ社製のもので3杯分抽出出来るもの。

1杯分や2杯分のものと迷ったりもしたのですが、育てるなら最低でも3杯分のものが良いらしい事と、サイズ的にコンロにそのまま乗せる事が出来る使いやすさが選択した理由です。

1杯分や2杯分のものは小さいのでコンロの上に金網を乗せる必要があるみたいなんですね。

 

そして、さっきから『育てる』という表現をしておりますが、このマキネッタ、どうやらイタリアでは一家に一台はあるそうで、淹れ終わった後も洗剤を使って洗ったりはせず、水で流すだけらしいんです。

そうする事で珈琲の旨みがマキネッタに染み付いていってエスプレッソの味に深みが加わってくるらしいんですよ。

長く使えば使う程、そのマキネッタで淹れるエスプレッソが美味しくなる。

マキネッタが育っていくらしいんですよ。

これまたイタリアでは、そんなマキネッタを代々大切に受け継いでいるらしいんです。

今、文章読み返したら「らしいんです」を連発している事に気が付きましたが、そうらしいんですよ(^_^;)

 

ビアレッティ社のマキネッタが発明されたのは1933年。当時に近い年代のモノが もし残っているのであれば、相当育っているのでしょうね。

 

先ほど、今日購入したマキネッタで早速エスプレッソを淹れてみました。

お味のほどは。。。あまり美味しくない。。。

これは多分、育っていないわけでもなく、単に僕が淹れ方に慣れていなくて失敗したからでしょうね(^_^;)

基本的にはドリップよりも簡単な行程で淹れる事が出来ますが、細かいところでカンとコツが必要なモノのような気がします。

 

これからちょくちょくこのマキネッタでエスプレッソを淹れて、僕も一緒に育っていきたいと思いますよん(苦笑)

 

エスプレッソが家で淹れる事が出来ればカプチーノとかも家で作れるって事だよね♪

どんどん深みにはまっていきそうな感じです(´ε`;)ウーン…

 

でわでわ。

 

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