アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

自分のブログ+αをAWSに投げてからの雑感。

 2011年5月17日
約 4 分

blogaws.tiff

こんばんは、アマノユウです。

なんとなく、自分のブログや仲間とのSNS、僕が作った友達のブログ(現状計10サイト程)をAWSに投げた事に対してブレストベースで雑感を書きたくなったので。。。

まあ、単に独り言ですね(^_^;)

  • 家が静かになった。タワー型サーバ二台(VMWare vSphere(旧ESXi)とNAS)をキッチンに配置して運用していた頃と比べて家が静かになった。嫁さんからの抗議も静かになった。
  • 家の気温が下がった。排熱がいかに家を暖めていたのかが伺えます。この季節は逆に恋しいです。
  • 電気代が下がった。まあ、それでも月々のAWS代の方が全然高いですぞ。
  • サイトのパフォーマンスとしては残念ながら下がった。現状のAWSでの構成と比べると、家の仮想マシンの方がハイスペックでした。まあ、これはチューニング不足な面もありますが。今のままでは僕のブログで結構アクセスを頂いていた時期である、一日一万アクセスはさばけないんじゃないかしらと思いつつも、最近はめっきりアクセス数減っているので( ・∀・)イイ!!かなぁ な〜んて。。。
  • サーバの構成がちょっとだけ複雑になった。どのスペックのインスタンスで構築するか、コスト面から構成内容を考えないといけないので、結果、小粒揃えて3インスタンス構成になった。自宅仮想環境で仮想サーバに割り振るリソースをコスト面をあまり気にせず増やす事が出来たのは、今思えば楽だったなぁ〜。物理サーバ内のリソースに限りますが。
  • バックアップがむちゃくちゃ楽になった。EBSのスナップショットとかAMI作成とかS3とか( ・∀・)イイ!! 本当に楽。楽というか速い。家ではNAS上に仮想サーバの実体を配置して、それをスクリプト組んでオンラインバックアップしてましたが、時間かかるし、家が暑くなるし。。。も〜
  • サーバのテンプレート化が楽。って事でポンポン検証環境つくれる。良い勉強になります。
  • 自宅運用とAWSでの運用の費用は結果トントン。自宅での場合はサーバ代、電気代とかのイニシャルコスト、ランニングコストうんぬんかんぬん全部。AWSの場合はイニシャルはほとんどなくてランニングコストのみで、それぞれの総計の比較は結果トントンでした。AWSのMicroInstanceの登場は大きかった。つまり、自宅サーバさえ壊れなかったらまったくもってトントンじゃなかったので移行はしなかっただろうなぁ。
  • なんとなく気が楽になった。眼に見えるサーバ自体のメンテナンスが必要なくなったので、なんとなく気が楽になった。多分、気のせい。
  • ランニングコストが重くなったケド。。。今回の件で運用の構造的にランニングコストがドッと重くなるのは明白で、仲間とのSNSや友人のブログの運用が厳しくなった。自分のブログだけならsmallInstance一つでなんとかなりそうだったケド、他のサイト全部をそれひとつでまかなうのは厳しかった。心苦しかったけど友人たちに相談。その結果、その分をドネーションしてくれる事になり運用を続けられる事になった。何より嬉しかったのは、皆がドネーションしてもサイトを必要と思ってくれた事。ありがとう。これからも皆が気持ちよく使えるように運用していきます。
  • AWSを選ばなかったら。今回の件で家でサーバを運用する事をやめ、これからしばらくはAWSでやっていくつもりだけど、もしまた自宅サーバでの運用をする事があれば。。。多分また仮想環境を構築すると思う。次はvSphereではなく、KVMかも。理由は最近の仕事の関係上それなりにナレッジがたまったから。個人でも仕事関連でも仮想技術、Xen、KVM、またそれに派生する技術、libvirtEucalyptusOpenNebulaAbiquoKaresansuioVirtとかその辺りを検証をしていった上でなんとなくvSphereが自分の中で枯れた。vSphereもかなり便利だけど、OSSとかのツールを組み合わせて自分で構築した方が、なんかしっくり来る。今の時点ならキーワードとしてはKVM、iSCSI、libvirt辺りで構築すると思うけど、数年後はどうなるかなぁ〜
  • AWSをもっと使いたくなった。移行前もちょこちょこ勉強がてら使ったり勉強会に行ったりしてたけど、今回集中的にガッツリ使ってみて、遅ればせながらもっと使いこなせるようになりたいと思った。
  • なんだかんだAmazonにベンダーロック。ネットショッピングも大抵Amazon。自分のブログもAWS。Amazon様々でやんす。

仕事での内容と比べてスケールがあまりにも小さいケド、そこから学べる事も結構色々あるので、これからもえっちらおっちらやっていこう思ってるのでやんす。

 

でわでわ。

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