アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

SERFAS FP-200

約 2 分

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こんばんは、アマノユウです。

ロードバイクとママチャリのタイヤに空気をバスンバスン入れるため、やっとこさ空気入れを買いました。

SERFAS FP-200というポンプです。

自転車のタイヤって意外に奥深くて、口金(バルブ)が仏式、米式、英式って三種類あるんですよね。

↓Wikipediaより引用

英式バルブ(ウッズバルブ、ダンロップバルブ)
日本ではいわゆるママチャリを中心にもっとも普及しているバルブ。高い空気圧には対応できず空気漏れもしやすいがバルブの補修は容易。ただし、虫ゴムと呼ばれる細いゴムチューブの弁が劣化しやすく、劣化が進むと急速に空気漏れが起こるため、定期的に交換が必要。虫ゴムを使わない改良タイプの製品も発売されている。
米式バルブ(シュレーダーバルブ)
マウンテンバイクBMXなど激しいライディングを想定した自転車に採用される。構造が単純で扱いやすい。また頑丈で空気も漏れにくいがやや重い。自動車モーターサイクルと共通であるため、ガソリンスタンドで空気を入れてもらえる。バルブ外径が英式と同じ為、英式バルブ装備車と相互に交換することが可能。
仏式バルブ(フレンチバルブ、プレスタバルブ)
ロードバイククロスバイク、XC用のマウンテンバイクなどレース用の自転車でよく使われる。チューブラータイヤもほとんどこのタイプである。高圧の充填が可能。先端の小さなナットを緩め、いったん押し込んで弁を開いてから充填する。軽量だが構造的に華奢。仏→米アダプターを持っていると何かと便利。

このポンプはこの3つに対応しているわけです。

金額もお財布に優しい感じですし、圧力計もついてるので、ロードバイクのタイヤに空気を入れるのにも便利。

こりゃオススメですがな。

 

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