アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

Sony DHC-MD777からONKYO TX-8050へ

約 4 分

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こんばんは、アマノユウです。

ONKYOのネットワークステレオレシーバーと呼ばれるネットオーディオに対応したプリメインアンプ『TX-8050』を購入しました。

 

DHC-777

↑Sony DHC-MD777

僕はかれこれ12年の間、Sonyのオーディオコンポ『DHC-MD777』を使ってきたのですが、流石に10年以上使っているとガタがきてしまい、ここのところは騙し騙し使っていた状態でした。

購入当時、高校に上がる直前に、それまで少しずつ貯めたお小遣いをはたいて買った念願のコンポだったので、凄い嬉しかった記憶がありますねぇ。

5MD/5CDチェンジャーが付いていて、まだ今のようにデータ音源で音楽を聴く前の時代だったので、とても便利だったんですよね。

んで、使っているうちにMDとCD部分が壊れてしまい、その頃にはmp3ファイルで音楽を管理するようになっていたので、アンプ部分とパソコンを繋げて、パソコンの音楽をこのコンポで聴くようになり。

その後、僕がApple製品に傾倒するようになってからは、Air Mac Expressを使ったリモートでの音楽再生の出力先になったり、最近ではApple TVと繋げてAir Playの出力先としても使っていました。

つまり、このコンポは12年の間、僕の音楽鑑賞環境の中心だったのです。

そして、ここ半年の間でとうとうアンプ部分の調子も悪くなってきました。

電源ON後、片方しか音が出なくなったり、ディスプレイ部分に何も映らなくなったり、音楽を聴いてる時にフッと電源が落ちたり。。。その度に調子の悪いテレビを叩いて治すようなやり方で使い続けてきたんですね。

「こりゃいかんなぁ〜、そろそろ本気で寿命かなぁ〜」とか思っていたら、今日、とうとう電源が入らなくなってしまいました。

今まで、学校が終わった後、塾から帰ってきた後、、バイトから帰ってきた後、講義から帰ってきた後、呑みから帰ってきた後、仕事から帰ってきた後。

家に帰ったら、このコンポで音楽をずっと聴いてきたので、なんだかとても寂しい気持ちになりましたよ(T_T)

ちょっぴり目頭熱くなりました、マジで。

しょうがないですよね。むしろ12年の間、頑張ってくれて本当にありがとう。

 

そして、次のバトンを持ってもらうのがONKYO TX-8050なのですよ。

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買ったのはこのアンプ本体のみ、スピーカーはDHC-MD777に付属する2ウェイバスレフ型スピーカー「SS-MD777」を引き続き使うことにしました。

スピーカーはまだまだ使えますからねっ♪

個人的には高音も低音もしっかり出力し良い音が出るスピーカーだと思います。

TX-8050はこの手のアンプとしては安価でエントリー機にあたるらしいですが、アンプ単体を買った事は初めてなので、ちょっとハイアマチュア気分ですよ(*´ω`*)

選んだ理由は、以前よりネットオーディオ対応というところで気になっていた事と、実際に電気屋で試聴した時に音がカラッとしていてクセがなく聴きやすかったからですかねぇ。

インターネットラジオやradikoを直接聴けるのも面白いですね。

唯一の難点は、結構でかい事でしょうか(^_^;)

購入にはカカクコムのレビューや下記記事も参考にしました。

【連続レビュー】こだわりの音質と多彩な使いこなしを実現する「TX-8050」を高橋敦が速攻チェック

 

DSC_0212.JPG 背面はこんな感じです。

光デジタルオーディオケーブルが2つあるのが嬉しいです。

さしあたりアンプには Apple TV、PS3、テレビを繋げました。

 

DSC_0211.JPG

せっかくですのでスピーカーケーブルも新調しましたよ〜。

モンスターケーブルのものです。

今まではDHC-MD777に付属していたものをそのまま使っておりましたが、オンキョーが正規輸入しているので、ONKYO製品と相性が良いのかなと思って選択しました(^_^;)

初めてスピーカーケーブルの計り買い?をしましたよ〜。

 

DSC_0215.JPG

結果として、こんな感じでテレビ台の中に収まりました。

これからよろしくねぇ〜

 

でわでわ。

 

 

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