アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

親父の一眼レフカメラ『Canon AE-1』とFDレンズ達。

約 4 分

DSC_0250.JPG

こんばんは、アマノユウです。

先日、息子の写真を見せに実家に寄っていた時の事なのですが、話しの流れで父とカメラの話しになりました。

どうやら父も、今の僕くらいの歳にカメラに入れ込んでいた事があったようなのです。

そういえば僕が小さい頃、電気屋のカメラフロアによく連れていって貰った記憶もあります。

 

上の写真のカメラが当時の父の愛機なわけなんですが、

ちょっと気になったので、このカメラについて調べてみると。。。

キヤノン AE-1 via Wikipedia

1976年に発売された世界初となるマイクロコンピュータを内蔵したAE一眼レフカメラである。AEとはAutomatic Exposure、すなわち自動露出のことであり、この機種では指定のシャッタースピードと測光結果に合わせて絞りが自動設定されるシャッタースピード優先露出方式を採用している。

 

Canon AE-1

日本で最初に大量生産・低コスト化に成功した電子カメラ。「連写一眼」のキャッチコピーとともに、当時のAE機の常識を破った低価格で爆発的にヒットした。速度優先AEとマニュアルの2モード。速度優先は用途によってはとても使いやすい。ホールディング感も良いし、ファインダーも明るく合焦しやすい。シャッター音も軽快。コストダウンを図りながら、ユーザーを幸福にする質感を保ったカメラだった。

1976年に発売ってところが、印象的ですね。

なんせ、僕がまだ生まれる前なんですから。

しかし驚きなのがちょっと触ってみたところ、まだ写真が撮れそうな感じなんですよ。

若かりし父は、このカメラで同じように若かった母の振袖姿とかも撮っていたみたいです。

当時、このカメラのファインダー越しに父はどんな写真を撮っていたのでしょうね。

このカメラを触らなくなってからは、今までで何度となく母に捨てられそうになり、その度に抵抗していた父にとっては、やっぱり思い出深い代物のようです。

流石にもうこれで写真を撮る事はないようですが。。。(^_^;)

 

————-

父はカメラ以外にレンズも幾つか持っていたようで、以下がその父コレクションです。

Canon FD Lensって種類らしいですね。

DSC_0252.JPG

↑CANON LENS FC 50mm 1:1.4 S.S.C.

比較的綺麗ですが前玉の内側に曇りか汚れがあります、分解による清掃をすれば問題なさそうです。もちろん清掃する時はプロにお願いしますよ(^_^;)

 

DSC_0254.JPG

↑CANON LENS FD 35mm 1:3.5 S.C.

これは外側のレンズと本体を綺麗にしてあげたら、かなり状態の良い感じになりました。

 

DSC_0256.JPG

↑CANON LENS FD 135mm 1:2.5 S.C.

最後に望遠レンズ。これも35mmと同じかなり状態がいいですね。

 

と、ここまで親父に見せてもらって、ピンときたのです。

当時の僕のツイートは。。。

via twitter

Canon AE-1が発売されたのは1976年。凄いな~、僕、生まれてないよ。一緒にあった35mm、50mm、130mmくらいのレンズ三つもまだ使えそうだし。これをデジイチとかで使えるマウンタってないのかな?

ちょうどRICOH GXRのMOUNT A12カメラユニットを思い浮かべながらツイートをしました。

そしたらjackさんから以下のようなリプライを頂いたんです。

via twitter

@amanoyu うちにもAE-1ありました。^^ こういうことやりたいんですか? http://blog.monouri.net/archives/52081684.html

リンク先は

GXR ライカMマウント系ボディにキャノンFDマウントのレンズを付けるアダプタです via muk select

このサイトを見た瞬間テンションがダダ上がりしましたよ〜。

親父の使っていたレンズを僕のGXRで使えそうなんですから。

これを縁と言わずなんと言おう。浪漫ですよ。

70年代のレンズが今でも使えるんですから、凄いですねぇ。

DSC_0259.JPG

↑これがそのアダプタです。MOUNT A12の前に買ってしまいました。

MOUNT A12自体は、今品薄で手に入りづらいですし、値段ももう少しこなれてきてから、将来的には是非ゲットしたいですね。

 

でわでわ。

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