アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

GXR A12 50mm MACROとVF-2

約 3 分

DSC_0035.JPG

↑この無骨な感じがなんともカッコいいGXR A12 50mm MACRO(Nikon D90 AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)

こんばんは、アマノユウです。

”何十年先も思い出として残る家族写真を撮る”という大義名分の元、日々カメラおじさんの道を爆進しております(^^ゞ

当初、GR DIGITAL Ⅳの必要性に懐疑的だった嫁さんも、息子の可愛い瞬間を見逃さない速写ぶりと、コンパクトカメラのクセに一眼レフ並の画質の良さで「やっぱり買ってよかったでしょ(´ω`)」という僕のドヤ顔にしぶしぶ納得のご様子。。。?

Apple製品の嫁稟議は未だにグレートウォールなのですが、カメラについては多少通りやすい天野家です。

 

今回はRICOH GXRについてです。僕はこのカメラをすっかり気に入ってしまいました。

発売から二年が経とうとしているこのカメラですが、ライカマウントなレンズ、更に言うとマウントアダプターを間に挟めばかなり幅広いレンズを使えるGXR MOUNT A12の登場で人気が再燃した感がありますね。

正直、僕もその波に多少乗っかっています(^_^;)

次のユニットの予告としてGXRのユニットマップに「16M 24-85mm」のシルエットも登場しており、ますます目が離せません(^^ゞ

GXRのユニットシリーズでは初のAPS-Cでのズームレンズになりますし、16Mってことは有効画素数は1600万画素って事でしょうからズームでも撮れる絵はA12に迫るものになるんじゃないでしょうか。素人考えですが汗

でもGXRがより汎用的に使える感じがしますね。個人的には手ぶれ補正は付いて欲しいのですが。。。

そんなGXRですが、最近、A12 50mm MACROとVF-2を使い始めました。

A12 50mm MACROはその名の通り50mm単焦点レンズです。最近やっとこさ分かったんですが、僕にとっては50mmが一番撮りやすい焦点距離のようで、扱いやすさと速写性からGRD4の方が良く使うかなと思っていたのですが、このユニットのお陰でGXRと半々の使用率になっています。

出掛ける時はGXRを首にぶら下げGRD4はポケットに入れて、カメラを持ち替え28mmと50mmを使い分けている感じです。

DSC_0042.JPG

↑電子ビューファインダー VF-2(Nikon D90 AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)

A12ユニットは手ぶれ補正が付いてないので三点支持ホールドが出来た方がブレブレ写真を減らせるだろうと思い、もともとVF-2はいつか揃えようと思っていたアクセサリーなのですが、50mmを使っていてそのことを顕著に実感したのでこのタイミングで使う事にしました。

 

DSC_0033.JPG

↑(Nikon D90 AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G)

カメラのホールド感はもちろんアップしますが、ファインダーを覗いて写真を撮る方がやっぱり気分も乗ってきますね。

紹介記事によっては、後ろに出っ張りすぎて首からぶら下げる場合に邪魔になるという評価もありましたが、自分の場合は鈍感なのか全く気にならないです。

むしろ、ファインダーが使えるようになったメリットがかなり大きいです。

GXR、ますます愛着を持つようになりました。

それでは最後にこのカメラで撮った息子の写真で今日は(も?)終わりたいと思います。

R0011009.JPG

↑最近、カメラを向けると笑ってくれる息子。(GXR A12 50mm MACRO)

ではでは。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

カテゴリー

アーカイブ