アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

64

約 2 分

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こんばんは、アマノユウです。

最近、すっかり本を読むのはKindle Paperwhite一辺倒な訳ですが、それも本作のようにまだハードカバー本しかない作品でも、Kindleなら外出時の荷物にならずに読めるのが利点だからでしょうね。

後は、家の本棚スペースの節約になるのもデカイ。。。

本当に好きになった本なら、僕はKindle本で読んだ後も、紙媒体のものを買い直す気でいるので。

 

それではなのですが、Kindle本で読み終わった書籍も、ここいらで溜まってきたのでブログに備忘録として残していこうと思います。

はじめに横山秀夫の64。

Twitterのタイムラインで、

この作品は文庫本を待たずに読んだ方が良いよっ!お薦め!

ってなツイートを幾人の方々がされているのを拝見したので、じゃあ読んでみよう!という感じで読み始めたのですが、濃密なストーリー展開にあれよと吸い込まれて、遅読な僕にしては一気に読む事が出来ました。

主人公が元刑事の警察広報官という、あまり聞かない職につくおっさんなのですが、家族や上司、部下、同期、仕事に対する出来事の心境描写にリアリティがあって、このおっさんにガッツリ感情移入しちゃいましたよ。

まだまだ主人公の部下の方に僕自身の歳は近いのですがね(^^ゞ

物語の最後、もう少し分かりやすい結末があったらと思うのは、僕がまだまだだからでしょうか。

次、横山秀夫の著作はクライマーズ・ハイを読もうかと思ってます。

映画は観たことがあって、面白かったので。

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