アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

ガンプラ ズラリ

約 3 分

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こんばんは、アマノユウです。

最近、息子の趣味の一つとして、
父親にガンプラを作らせるというものがすっかり定着してしまいました。

この年末年始休暇の間でも、息子のコレクションにまた一体追加されたんですよね。
写真奥の大きめのガンダム。
MGのストライクフリーダムガンダムです。
これ、息子の去年のクリスマスプレゼントなんすよ(´・ω・`)

こだわる方は一体のガンプラに一ヶ月費やすそうですが、
アマノ家の場合は、息子からのプレッシャーによりスピードが求められます。

このストライクフリーダムガンダムなんか、ろくに休まず連続6時間稼働(深夜から早朝)という、わりとしんどい作業を強いられましたよ。

まあ、息子のためならエンヤコラって事で(^^ゞ

ガンプラ作りを“文化”に高める

ガンプラのユーザー数は、子供の年齢が上がるごとに増えます。そして、10代後半から20代前半でピークを迎えます。この年齢層は、ガンプラを買えるお金と作る時間があるからです。アルバイトで貯めたお金で自由に好きなガンプラを買えますし、学生なので自由時間は多い。

 しかし、学生から社会人になると忙しくなり、ガンプラを作る時間がなくなります。そのため、22歳以降で急速にユーザー数が減ります。その後、30代から40代にかけて再びユーザー数が増えます。これは、ユーザーが親になり、子供と一緒に「2世代」で楽しむようになるケースが目立つからです。また、子供がガンプラを作らなくても、子供がある程度成長して手間がかからなくなり、自分の時間を持てるようになって、再びガンプラ作りに戻るユーザーもいます。

納得だなぁ〜

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