アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

オデッセイ(火星の人)

約 3 分

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映画「オデッセイ」を観てきました。

あらすじ

宇宙飛行士のマーク・ワトニーは火星への有人探査計画であるアレス3のクルーとして参加する。
火星での探査任務中に、マークらクルーは大砂嵐に襲われる。
クルーはすべてのミッションを放棄し火星から退避することに決めてロケットへ向かうが、退避する最中、マークを折れたアンテナが直撃する。
クルーたちはマークが死んだと判断し、火星上の軌道へ戻り、さらに地球軌道へ帰還するためのヘルメス号に乗って出発してしまう。
ところが、マークは生存しており、火星に一人取り残されてしまったことを知り、残されたわずかな物資を使って生き延びようとする。
しかし、地球から救助隊がすぐに来る見込みはない。
via オデッセイ (映画) wikipedia

感想

SFものが好物なので、この手の映画は欠かさず映画館で観ているのですが、オデッセイ、良かったぁ〜

終盤の感動が、観た後もしばらく余韻として残る映画は久しぶりです。

映画を観る前に原作のTHE MARTIAN(火星の人)も読んでいたのですが、
また読み直したくなりますね。
読み直したら、また映画を観たくなるかも。

映画では全編に渡って70年代ディスコヒッツが流れるのも印象的でした。
例えばコレとか、

宇宙船船長の音楽の趣味がこういうディスコヒッツなんですけど、マークが「あなたの音楽の趣味は最悪だ」と悪態をつきながらも、こういう音楽に励まされながら生き延びるんですよ。

リドリー・スコットってこういうノリノリで前向きなSF映画も作るんですねぇ( ´∀`)

マークの絶望的な状況でもめげずに前向きに問題に挑んでいく姿勢に、なんだか自分も励まされた気がします。

予告動画

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