アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

発酵式CO2添加で水草モサモサを目指す

約 4 分

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こんにちは、アマノユウです。

60cm水槽では水草をしっかりと育てていく事を試してみたいと考えてますが、そこで外せないのがCO2添加のようですね。

当たり前ですが、水草も植物ですから光合成をして成長に必要な養分を作っている訳ですから、肥料と同じように飼育水内に不足しがちなCO2を強制添加する事で、より水草の成長を促す事が出来ると、、、

水槽環境へのCO2添加手段としては、大まかに下記3つあるようです。

種類 メリット デメリット
ボンベ型CO2強制添加
  • CO2の量が調整できる
  • 電磁弁(自動ON/OFF装置)とタイマーを使えば、自動化できる
  • 見た目がシャレオツ、ガジェット好き心をくすぐる
イニシャルコストが高い

大体一万円代から、、、(;^ω^)

発酵式CO2強制添加 イニシャルコストが安い(1000円以内で出来る)
  • CO2添加量の調節ができない
  • 外気温によって生産されるCO2量が変わってしまう
  • 時間によるON/OFFが設定できない
  • 見栄えがペットボトルまんま
タブレット型CO2添加
  • タブレットを水槽に投げ込むだけで楽ちん
  • 他に機材の必要がない
  • ランニングコストが高い?
  • どれくらい添加できているか効果が分かりづらい
  • 添加量やタイミングの調整が出来ない

私はアイキャッチ画像の通り、今回、発酵式CO2添加に手を出してみました。

これでCO2添加がどんなものか経験してみて、ゆくゆくはボンベ型に切り替えていきたいですね。

ボンベ型は下記のような小型なものや、

通称ミドボン(緑色のボンベだから)という、居酒屋で生ビールなどに使われる大きめのボンベをレンタルする方法があるようですね。

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ミドボンはガチ過ぎるな、、、( ´∀`)

そして、妻稟議が通らないと思うので、恐らく小型ボンベになるかと思います(;^ω^)

今回、発酵式CO2添加を試してみる上で、アクアリウム娘さんという方のYouTube動画を参考にさせて頂きました。

基本、この方のモロパクリやで(:3」∠)

非常に参考になりました(´ω`)

そしてファンになりました(´ω`)

チャンネル登録しました(´ω`)

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アクアリウム娘さんの動画を見つつ作ってみた発酵式、、、

無事、発酵が始まってから一時間弱くらいでCO2が出てきましたよ。

理科の実験のようで楽しいですね。

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CO2添加により光合成も活発化したのか、目に見えて水草から出てくる酸素の泡が増えましたよ( ´∀`)

しかし、、、

、、、ここまでは良かったんですが、CO2添加を始めて翌日から、実は水草よりも苔がモサモサになったんですよねぇ。

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たった一日で龍王石が緑色に、、、水槽のガラス面や水草にも苔でビッシリ、、、(´・ω・`)

ここから数日、私と苔との戦争が勃発したわけです。

続く。

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