アマノ家フイルム

息子と娘の二児パパによるその日つれづれ

約9年振りにカホンを新調

約 3 分
New photo by 天野優 / Google Photos

基本的には木箱的シンプル構造な楽器カホンも、9年使うと流石にだいぶくたびれてしまいますね。
幾度となく結婚式余興ライブ演奏で活躍してくれた初代カホン。

ヤフオクをウェブ店舗代わりに利用されていた個人工房製のカホンだったのですが、鳴らせやすく、音質がモダンな感じで、ドラムの代わりとしてリズムを打つには非常に使いやすかったですね。

私の勝手な印象としてはYouTuberさんによく買われている、カホンならこのメーカーのものを買っておけば間違いない的位置づけなドイツのSchlagwerk製のカホンは、もっとパーカッション寄りな音質(これが本来のカホンな音?)でドラム的に使うにはコツがいるイメージです。
あまり多くのカホンを叩いている訳ではないので、一個人の意見として受けて頂けると幸いです。

そんな初代カホンは打面にヒビがいってしまったので、今は簡易テーブル、あるいはチェストとして余生を過ごして貰っております。
割と使い勝手がちょうどよくて良いですよw
丈夫ですしね。

普段、叩くのはもっぱらドラムなので、カホンはもう新調しなくて良いかなぁ〜とか思っていたのですが、来年2月に控えた幼馴染の結婚パーティーで余興バンドとして参加する事になりましたので、やっぱ必要だろ!って2代目を買ってきましたw

情熱の国、そしてカホンの本場であるスペインのメーカー、DG/DE GREGORIO製です。

私の買ったカホンの種類はその中のYAQUÍというものです。
打面の色はアイリスという種類みたいですね。

音もやはり初代が一万円を切るものでしたので、それに比べると随分と質の高い音のような気がしますw
バズ音の締り具合がなんともいい音で気に入っております。
また、低音の鳴りも好きですね。
私のようなドラムの延長でカホンを叩いているような者にとっては、音作りがイメージしやすいカホンだなと思いました。
とあるネットショップではジャズやポップス、ボサノバなど軽快な音楽に向くカホンとの事のようです。

今回こちらに決める上で、色んなカホンを試奏しましたが、
それぞれがどれも全く違う音、叩き心地で奥が深いですね。
カホンによってはネット上で評判が良くても自分には鳴らしづらくてピンとこないというものもありました。(多分、私の演奏技術の問題かと思うのですが、、、)
楽器はどれにも言える事ですが、カホンもしっかり実物を叩き比べするのが大事だなと思った次第。

また、カホン奏者の中ではカホンを何台も所有している、レンズ沼ならぬカホン沼にハマった方が結構いると聞きますが分かる気がします。
どれも違った世界観があるので。

まずは、このカホンでめでたいパーティーの盛り上がりの一助になるようがんばりますよ^^

後、そろそろ真面目にカホンの奏法を練習しよう苦笑

New photo by 天野優 / Google Photos

最後に写真を撮ってたらカホンにまたがりポコスコ叩き始めた息子の写真で終わりたいと思います。

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